1. トップ
  2. 恋愛
  3. 【'25年末&'26年配信】韓ドラ好きライターおすすめ♡ 人気韓国ドラマ5選!【ディズニープラス】

【'25年末&'26年配信】韓ドラ好きライターおすすめ♡ 人気韓国ドラマ5選!【ディズニープラス】

  • 2025.12.4

ディズニープラスのオリジナル作品の中でも注目度の高い韓国ドラマコンテンツ。

去る11月、『ディズニープラスオリジナル・プレビュー2025』と題したイベントが香港で開催され、2026年にディズニープラスで配信を控えた新ドラマコンテンツの出演俳優たちが香港のディズニーホテルに集結、お祭り騒ぎに!

そこで、イベントの様子とともに、韓ドラ好きライターHが『mini』読者に必ず観てほしい5選を大紹介!

どれも話題作ばかり。 今からワクワクが止まらないラインナップをどうぞ♡

【12/24~】'70sを描いたスリル作! ヒョンビン主演『メイド・イン・コリア』

クリスマスイブから配信決定のヒョンビン主演のドラマ『メイド・イン・コリア』。

こちらは韓国&日本を舞台に、裏社会を操るエリート諜報員vs正義を追求する検事の心理戦と裏切りが加速する予測不能な追跡劇。

なんていったって注目は『愛の不時着』のヒョンビン vs『私の頭の中の消しゴム』のチョン・ウソンというイケおじ二人のバッチバチ対決♡

そして、さすがヒョンビン主演だけあって、お金の使い方が映画級。政治ものが苦手な人も韓国好きならばぜひ、見て~!

『メイド・イン・コリア』
出演:ヒョンビン、チョン・ウソン、ウ・ドファン
※ディズニープラス スターにて2025年12月24日(水)から独占配信開始
©2025 Disney and its related entities

激動の1970年代。主人公は富と権力への欲望に溺れるエリート諜報員ギテ(ヒョンビン)と、正義感が強く不正を見つけると執念で追及し、ギテの前に立ちはだかる検事ゴニョン(チョン・ウソン)。二人が繰り広げる壮大かつスリルあふれる心理戦と裏切りの連続に翻弄されること間違いなし。 シーズン2も2026年に配信決定!

INTERVIEW:「本作を観るべき理由をひとことで!」

▲左から、チョン・ウソン、ヒョンビン、ウ・ドファンが登壇。出演者を見るだけでも面白確定!

政治が絡んでいるだけあって“ひとこと”で言うのは難しい本作品。ちょっと困った質問にどう答えた?

チョン・ウソン:「おもしろいから!」
ウ・ドファン:「『メイド・イン・コリア』だから!」

とまずは二人が回答。
最後にヒョンビンが回答に悩んでいると、記者から「かっこいいから!」と声援が……!

ヒョンビン:「それはご覧になってから、(再度)言ってください」

と微笑みながら返す一幕も。やっぱりヒョンビンはかっこよかった~!

【'26年配信】農業ラブコメ!? チ・チャンウク×今田美桜『メリーベリーラブ』(仮)

映画『パラサイト』や『涙の女王』『私の夫と結婚して』などのドラマなどを手掛ける、「CJ ENM」との日韓共同プロジェクトの作品「メリーベリーラブ」(仮)。

チ・チャンウクが演じるのは、その抜群のセンスから“完璧”という言葉が似合う韓国の空間プランナーのイ・ユビン、相手役はなんと今田美桜ちゃん。未知の病を抱えながら、ベリー栽培にはげむ白浜夏凛(しらはまかりん)を演じます。

美男美女だけあって二人が顔を見合わせるだけで、ため息が出そう……! イベントの日はまだ、チ・チャンウクはクランクインしていなかったそうで、2人のぎこちなさも可愛すぎた♡

『メリーベリーラブ』(仮)
出演:チ・チャンウク、今田美桜
※ディズニープラスにて2026年に配信決定
© 2025 Disney and its related entities

今まで何事も完璧にこなしていたのに、ある日、大失敗した韓国の空間プランナーのイ・ユビン(チ・チャンウク)と、イチゴ栽培に励む若き農業女子・白浜夏凛(今田美桜)が、日本の美しく自然豊かな島を舞台に繰り広げるロマンティックコメディ。

INTERVIEW:「チ・チャンウクさん、日本のドラマ、初出演の感想は?」

チ・チャンウク:「日本が大好きで、いつか作品に参加したいなと思っていたんです。

率直に楽しいコラボレーションになりそうという期待感がありました。そして、今田さんへの期待感も非常に大きかったので楽しみでしかないです」

と今田さんを見つめながら話すチ・チャンウク。

チ・チャンウク:「ただ、やはり言葉の壁というのがひとつあります。それをどう乗り越えていくかは見どころのひとつです」

【'26年上半期配信】注目作! もし1500億円を手にしたら?『ゴールドランド(原題)』

2026年、最も注目している作品のひとつが『ゴールドランド(原題)』。

なぜならば、韓国の名作といえる映画『オールド・ボーイ』の脚本家ファン・ジョユンが初めて手がける配信ドラマ作品だから!

偶然にも密輸組織が所有する金塊を手にしたキム・ヒジュ(パク・ボヨン)と、中学校時代の同級生である密輸組織の一員チャン・ウク(キム・ソンチョル)。この二人をメインに、壮絶な死闘が繰り広げられるスリリングアクションです。

もし、1500億円というありえない金額を手に入れてしまったらどんな欲望が湧くのか? ――そんな作品を描けるのはファン・ジョユンしかいない。

どんどん痩せていくパク・ボヨンの演技にも期待したい!

『ゴールドランド(原題)』
出演:パク・ボヨン、キム・ソンチョル、イ・ヒョヌク
※ディズニープラスのスターにて2026年上半期、独占配信予定
© 2025 Disney and its related entities

人里離れた町出身の少女ヒジュ(パク・ボヨン)が、偶然にも密輸組織から金の延べ棒を手に入れることから始まるスリリング作品。突然、金塊が積まれたバンの中にいることに気がついたヒジュは、韓国で最も危険な男たちから逃れるため、二度と戻らないと誓ったある場所に向かって疾走する。

INTERVIEW:「もし、実際に1500億円を手にしたら、どうする?」

▲少しほっそりとしたパク・ボヨン。

▲壇上に立つキム・ソンチョル。

▲”1500億円の使い道”を聞かれ、考え込むイ・ヒョヌク。

パク・ボヨン:「ピンとこない数字なので実感が湧かない。宝くじに当たったと思えば、周囲に内緒にして余裕やゆとりを持ってやれるんじゃないかと思います」

キム・ソンチョル:「タダほど怖いものはないので、慈善事業などいいことに使いたい」
パク・ボヨン:「全額?」
キム・ソンチョル:「じゃ、10%ほどはいただきましょうか?」

と掛け合う一幕も。

イ・ヒョヌク:「急にビルなどを購入してしまうと目立ってしまうので、ちっちゃいものを購入して徐々に楽しむ。(お金持ちになったことが)バレないように少しずつ使います」

イ・ヒョヌクは結構現実的なのかも!?

【’26年下半期配信】あの大ヒット作品が戻ってくる! イ・ドンウク主演『殺し屋たちの店』シーズン2

昨年、流星の如く現れ、『ニューヨーク・タイムズ』の「2024 年ベスト・インターナショナル・ショー」に選出されるなど様々なアワードをかっさらった『殺し屋たちの店』。

「イ・ドンウク演じるジンマンって、確か死んでたよね?」と思っていたのに、まさか!の生き返って、その謎を封印したまま“どうなったの?”などの次作待望論が出ていた矢先に、シーズン2が決定。

そして、新シーズンには岡田将生や玄理が出演という情報も解禁!

「謎に包まれた叔父ジンマンの過去もシーズン2ではわかるはずです」とイ・ドンウク。とにかく、殺し屋たちフリークにとって大ニュース! 今から待ちきれない!

『殺し屋たちの店』シーズン2
出演:イ・ドンウク、キム・ヘジュン、岡田将生、玄理
ディズニープラスのスターにて2026年下半期、独占配信決定
© 2025 Disney and its related entities

主人公・ジアン(キム・ヘジュン)が叔父・ジンマン(イ・ドンウク)の死をきっかけに、幼いころに暮らしていた家へと身を隠すところから物語が始まったシーズン1。ジンマンから教わったサバイバル術を思い出しながら、暗殺者を退治していく。シーズン2では、ジアンとジンマンが立場を逆転させ、傭兵集団バビロンに対して攻勢に出る新たな物語が繰り広げられる。岡田将生&玄理の出演も決定している。

INTERVIEW:「シーズン2が決定したときの気持ちを教えてください!」

▲「we are BACK!!」と、キム・ヘジュンを置いて出てきたイ・ドンウク。アッパレです!

▲30歳になったキム・ヘジュンは大人になった様子。

イ・ドンウク:「とにかく、嬉しかった。シーズン1で、語れなかったことが少しあるんですけれども、それをより詳しく説明できるチャンスをいただけたような気がして満足です。最大限、私は監督の支えになろうと思いました」

キム・ヘジュン:「嬉しい点もあった半面、どんなふうに成長した姿を見せればいいのかというプレッシャーもありました。シーズン1がビッグヒットしたので、ぜひ、パワーアップしたシーズン2もヒットしてほしいです」

【'26年下半期配信】ウェブトゥーン&豪華共演のロマンスファンタジー『再婚承認を要求します』

ラストは大人気ウェブトゥーンの作品『再婚承認を要求します』。

主人公・皇后ナビエを演じるのは、先日結婚を発表したばかりのシン・ミナ。愛と権力の狭間で複雑な皇帝を演じるのは、チュ・ジフン。ナビエの運命を大きく変える西王国の皇太子ハインリ役にイ・ジョンソク。そして元奴隷の身分から皇妃へと成り上がり、ナビエの座を狙うラスタ役にはイ・セヨン。

「よくもまぁ、これだけのキャスティングができましたよ!」「さすがディズニープラス!」と拍手喝采だった豪華絢爛のメンバー。

誰かを選ぶたび、何かを失う――愛と忠義、陰謀と裏切りが交錯する運命の物語。王宮の美と哀しみを織り交ぜた壮大なロマンスファンタジーが2026年下半期に登場します!

『再婚承認を要求します』
出演:シン・ミナ、チュ・ジフン、イ・ジョンソク、イ・セヨン
ディズニープラスのスターで2026年下半期、独占配信が決定
© 2025 Disney and its related entities

韓国の大ヒットウェブ小説・ウェブトゥーンシリーズ『再婚承認を要求します』が原作。聡明で勇気があり、国民に深く献身する完璧な皇后ナビエ(シン・ミナ)が、皇帝ソビエシュ(チュ・ジフン)から離婚を要求されるも、ライバルである西の王国の王子(イ・ジョンソク)と運命の出会いを果たし再婚を要求することをきっかけに、愛、欲望、権力が渦巻く壮大な物語が繰り広げられる。元奴隷の身分から皇妃へと成り上がり、ナビエの座を狙うラスタ(イ・セヨン)が抜擢。

INTERVIEW:「自分とキャラクターの共通点や違いはありますか?」

▲右から、シン・ミナ、チュ・ジフン、イ・セヨンが登壇。残念ながら、イ・ジョンソクは欠席。

シン・ミナ:「皇后の座を守るために常に緊張して、努力をしているナビエ。私も多くの方から見られる職業ですので、常に何かに気を使ったりしているという点では近いのかもしれません。違いについては、それ以外すべて(笑)」

イ・セヨン:「無邪気な部分はちょっと近いかもしれません。とはいえ、少し欲張りなラスタは“純粋悪”というような感じでした。私もこういう面があるんじゃないかなと思います」

チュ・ジフン:「自分が演じたのでフィジカル面は同じです(笑)。あとは……違いというと、残念ながらそれだけの権力と財力には恵まれていません」

会場を大いに沸かせてくれた3人でした!


いかがでしたか? 2026年のディズニープラス配信が楽しみですね!

それ以外にも、通称“グクミン”と呼ばれる、BTSの仲良しコンビJIMINとJUNG KOOKがオフモード全開で休暇を過ごす『Are You Sure?!』シーズン2やTravis Japan出演の『Travis Japan Summer Vacation!! ―7人のアメリカ旅―』も配信決定!

ますます目が離せません!

text_YUKA HASHIMOTO

mini編集部

元記事で読む
の記事をもっとみる