1. トップ
  2. 恋愛
  3. <姉と甥がジャマ!>夜型実家暮らしの私。姉親子のせいで「生活リズムが崩される?」【まんが】

<姉と甥がジャマ!>夜型実家暮らしの私。姉親子のせいで「生活リズムが崩される?」【まんが】

  • 2025.12.1

私はミア。イラストレーターをしながら実家で暮らしています。ほぼ夜型で、母とはすれ違いがちな生活を送っています。そんな私ですが、足の弱い母にとっては一緒に暮らしていることが心強いようで、結局のところお互いに支え合いながらバランスのとれた毎日を過ごしていました。ところが、ある日このバランスが崩れてしまう出来事が起きたのです。

出典:select.mamastar.jp

私のルーティーンは、昼過ぎに起き出して夜に仕事をすることです。

出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp

イラストレーター仲間と通話しながら仕事をすることが多い私は、楽しい気分でペンを走らせています。深夜の静かな部屋に仲間たちの笑い声が響く時間が心地よく、「この生活がずっと続けばいいのに」と思っていました。けれど、その願いはあっさりと打ち砕かれてしまうのです……。

出典:select.mamastar.jp

ある日のこと、私がいつものように昼過ぎに目を覚ますと、姉と甥っ子が家にいたのです。姉はポロポロと涙を流しています。

出典:select.mamastar.jp

姉に代わって、母が続きを話してくれました。どうやら義兄(姉の旦那さん)が暴力を振るうので、逃げてきたとのことでした。

出典:select.mamastar.jp

姉は涙ながらに「しばらくここに置いてほしい」と懇願しています。

出典:select.mamastar.jp

昼過ぎに起き、夜にイラストレーター仲間と通話しながら仕事をするのが私の日常。気ままな毎日を楽しむ生活が続くと思っていたんです。
しかしある日、姉と甥っ子がうちに来て状況は一変。離婚、仕事、保育園……姉には問題が山積みのようです。
生活リズムを崩されるのは本当に困るのですが、目の前で泣いている姉を見捨てることはできません。まさか、これが平穏な日々の終わりを告げるものになるとは、このときは思いもしませんでした。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

元記事で読む
の記事をもっとみる