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【漫画】あの頃の頑張った私に「ありがとう」 あなたがいるから今の私たちがいると思ってる【謎の痛みで救急外来に駆け込んだ話 Vol. 65】

  • 2026.3.18

◀前回 【漫画】体もしっかりしてきて「お腹すいた」と言うようになった娘の姿 あの頃の私に見せてあげたい【謎の痛みで救急外来に駆け込んだ話 Vol. 64】

■これまでのあらすじ

ミルクを飲みたがらず、3ヶ月健診で栄養失調を心配されるなど、娘のメメの発育に不安を抱えるまろは、ある日歯の痛みを覚え歯医者へ。しかし診断は知覚過敏。大した症状ではなかったために痛みを放っておくと、2ヶ月後、激痛に見舞われる。

その痛みは日に日に悪化し、ついに眠ることも食べることもできず、授乳もままならなくなり…。そこで救急外来へ駆け込み検査を受けると「左顔面非定型歯痛」だと発覚。強い痛み止めを服用することで痛みは落ち着くが、メメがベッドから落ちたときに痛みが再び起きる。

この出来事から、まろは自分が娘を育てることに重圧を感じ、それが疾患を起こしたのだと理解。すると心の持ち方が変わり、痛みが起こることもなくなるのだった。

その後、メメは偏食はあるものの良く食べる女の子に。まろは、そんなメメの姿をその頃の自分に見せたいと思うのだが…。

なんとなく昔の自分に「大丈夫」とか「もっと気楽でいい」などと言うのは、なんだか違う気がして…。いちばんしんどいときに「大丈夫」って言われても、「えっどこが大丈夫なん?」てなっちゃうかもと思うのでした。

まろの性格上、けっきょくは自分で全部経験して、たくさん悩んで、助けてもらって、自分と向きあって…。そうしないと気づけないし納得できないと思うから、自分がやってきたことを全部受け止めた上で、感謝の言葉を伝えたいと、そう強く思うのでした。

※この記事に記載された症状や治療法は、あくまでも筆者の体験談であり、症状を説明したり治療を保証したりするものではありません。気になる症状がある場合は医師にご相談ください

▶次回 【漫画】完璧な母でも妻でもないけれど…それを認められるようになった自分が好き【謎の痛みで救急外来に駆け込んだ話 Vol. 66】

【全話読む】謎の痛みで救急外来に駆け込んだ話

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