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登録者170万人“YouTuber俳優”「俳優街道を駆け上がって」“特殊詐欺グループリーダー”役へ【新日曜ドラマ】

  • 2026.1.8

篠原涼子主演の日本テレビ系1月期新日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』が、1月11日(日)よる10時30分からスタートします。

本作は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇を描くサスペンスです。真面目で勤勉に生きてきた冬木こずえ(篠原涼子)が、殺人犯・日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく物語です。こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木直人)も巻き込み、予測不能な脱獄サスペンスと禁断のラブストーリーが交錯しながら、三人の関係は複雑に揺れ動いていきます。

過去を背負う未決拘禁者たち

物語の舞台となる氷川拘置所には、異なる背景を持つ未決拘禁者たちが収容されており、それぞれが強い存在感を放っています。パク・ハユン、渡海憲二、羽田美波、河北竜馬の4人を、知英、高橋努、尾碕真花、カルマが演じます。SNSでは、「待ち遠しい!」「どんな風に暴れてくれるのか期待」「早く見たい」など期待の声が多数上がっています。

「女区」のリーダー的存在演じるのは知英

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『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』(C)日本テレビ

パク・ハユンは、殺人未遂容疑で起訴された未決拘禁者で、「女区」のリーダー的存在です。統率力があり、常に周囲に気を配りながら秩序を保っており、冬木こずえからも一目置かれています。

知英コメント
拘置所という独特の世界の中でリーダー的存在として秩序を保とうとしますが、そんなハユンは内面ではどのような人物でしょうか?また、実際の役作りで意識していることを教えてください。
「リーダー的存在」とはありますが、力で抑え付けようとかではなく、ハユンの存在感自体が、他人を束ねることのできる雰囲気を持ち合わせているというふうに私は解釈しています。友達から「人をまとめることができるタイプだよね」と言われたこともあるので、そう見せられたら、と思っています。

ハユンは「女区」のリーダー的存在で、こずえからも一目置かれている人物ですが、逆に、ハユンは内心ではこずえのことをどう見ているのでしょうか?
刑務官と未決拘禁者の関係としては、喋ってはいけない、目も合わせてはいけないというものですが、そんな中でもハユンはこずえの優しさ、真面目さ、愛情深さに気付いて、共感するものが増えていくのではないかと...。人としてどこかシンパシーを感じて、認めている人物だと思います。

2026年の抱負を教えてください。
2026年の最初に「パンチドランク・ウーマン」という素晴らしいキャスト、スタッフの皆さんが集まった作品に参加することができて本当に幸せです。この作品に全力投球して、多くの方に「見てよかった」と思ってもらえるよう努めたいです。
出典:『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』登場人物紹介 拘置所に不穏な影を落とす4人の未決拘禁者【知英 高橋努 尾碕真花 カルマ コメントあり】

地元ヤクザの若頭役に高橋努

渡海憲二は、殺人の罪で起訴された地元ヤクザ・関東竜王会の元若頭です。義理堅く人情を大切にする性格で、拘置所内でも強い存在感を放っています。高橋努は、渡海の信念を曲げない生き方に重きを置いて演じていると明かしています。

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『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』(C)日本テレビ
高橋コメント
塀の外の世界では義理と人情を何よりも大切にしていた渡海ですが、拘置所内ではどのようなことを考えて、どうあろう/どうありたいと思っている人物でしょうか?また、実際の役作りでリアリティを持たせるために意識していることを教えてください。

今までの人生を考え、生きる世界は縮まってしまったけど、自分の筋道だけは曲げずに日々を送ろう
と思っている。また、監督陣とディスカッションしながら、役の関係性を大事にしていっている。

2026年の抱負を教えてください。
今まで以上に毎日誠実に、一つ一つ作品に向かおうと思います。
出典:『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』登場人物紹介 拘置所に不穏な影を落とす4人の未決拘禁者【知英 高橋努 尾碕真花 カルマ コメントあり】

トラブルメーカー的存在に尾碕真花

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『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』(C)日本テレビ

羽田美波は、大麻取締法違反容疑で起訴された未決拘禁者です。負けん気が強くキレやすい一方で、内面には弱さも抱えており、ハユンを敵対視するトラブルメーカー的存在です。

尾碕コメント
美波は負けん気が強くキレやすい人物ですが、内面はどのような性格・性質の人物でしょうか?また、実際の役作りで意識したことを教えてください。

内面は一途に1人の人を想って、踏ん切りがつかない乙女な一面もある子で、外に対してはキーキー怒ったり喚いたりするけど、弱い自分を隠すための防衛本能なのかなと思っています。
役作りはまず見た目からということで、今回プリン頭の金髪ブリーチにし、不健康な荒んだ印象にしたくて減量を頑張っています。沸点の分からない危うい性格をイメージしてお芝居するようにしています。

2026年の抱負を教えてください。
2026年はフットワークを軽くして色んなことにチャレンジしたいと思います。私はやり始めるまでに時間がかかるタイプなので、気になったらまず行動!!を意識して過ごしたいなと思っています。
出典:『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』登場人物紹介 拘置所に不穏な影を落とす4人の未決拘禁者【知英 高橋努 尾碕真花 カルマ コメントあり】

半グレ集団を率いるキレ者にカルマ

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『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』(C)日本テレビ

河北竜馬は、特殊詐欺グループの元リーダーで、冷徹かつ計算高い人物です。仲間さえも駒として利用する危うさを持ち、拘置所内では独自の半グレ集団を形成しています。演じているカルマは、登録者170万人のYouTuber俳優。ここ数年は、俳優業を中心に活動し、大きな話題となっている。

カルマコメント
特殊詐欺グループの元リーダーで、冷徹かつ計算高い河北ですが、ときに感情が表に出ることで危うさも感じさせる人物です。彼は本質的にどのような人物だと感じましたか?また、その人物像を演じるうえで、意識している点があれば教えてください。

竜馬は基本自分しか信用してない上、他人に興味すらない男だと思います。周りの影響を受けたりせず自分の利害関係だけ考えて行動し、もし邪魔であれば躊躇なく一線を超えるであろうあの雰囲気、自分で言うのもあれですが超危険な人物だと感じました。

2026年の抱負を教えてください。
まず新年このドラマからスタートできる事をすごく嬉しく思います。そのパンチドランク・ウーマンのド派手な勢いを借りてそのまま2026年俳優街道を駆け上がって行きたいと思います!
出典:『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』登場人物紹介 拘置所に不穏な影を落とす4人の未決拘禁者【知英 高橋努 尾碕真花 カルマ コメントあり】

物語は、殺人犯・日下怜治が氷川拘置所に移送されてくることで動き出します。規範やルールに反発するアウトローである怜治の存在は、収容者たちの緊張を一気に高め、「女区」をも巻き込みながら、不穏な影を落としていきます。それぞれの正義と欲望が交錯する中で、脱獄劇はどのような結末を迎えるのでしょうか。放送が待ちきれませんね。


参考:@karuma3213 カルマ【KARUMA】公式YouTube

日本テレビ系 日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』毎週日曜よる10時30分
2026年1月11日(日)10時30分スタート