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いつもなら反論するのに…! ママ友間の差別を感じた瞬間【ママ友になる条件 Vol.10】

  • 2026.2.20

■前回のあらすじ

料理が苦手で子どもの食事にレトルトを活用していると話すK田さん。母親だからって苦手なことまで無理してやる必要はないんじゃない?と言うK田さんですが、M村さんの反応は…?

■M村さんの反応は…

■謎のヒエラルキー…初めての経験にザラつく気持ち

私がそれを言ったら「子どものためだよ?」と言われてしまいそうな話題も、K田さんが言うと「そうだね」と同調するM村さん。

単にM村さんの中で読み聞かせはやらないとダメだけど、料理は子どもが喜ぶならOK、という基準だったかもしれない。

けれど、薄々感じていた私とK田さんへの扱いの差にハッキリと気付いてしまった出来事でした。

高級ブランド品とかパートナーが高給取りとか、素直に羨ましいだけで、刺さったりしなかったのに、子どもに関することを言われると矢がグサグサ刺さる…。

初めての子育てで、手探り中の身にとっては、かなりの痛手でした。

それでも、私は気付かないフリをして、ふたりと一緒にいたいと思っていました。

(串子)

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