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「義母から着信…?」DV不倫夫から逃げる妻。引っ越し先を探していると“1本の電話”が!?<DV夫の末路>

  • 2025.11.20

香さんは、夫・悠馬さんが決めたルールに従いながら日々を過ごしていました。ルールを破れば「罰ゲーム」が課されるという理不尽な生活。しかしある日、悠馬さんから暴力を受けたことで、香さんはついに「罰ゲームの日々」から抜け出す決意を固めます。

悠馬さんの行動を調べるうちに浮気を突き止めた香さんは、離婚と制裁を決意。部長夫妻を自宅に招き、2人の前で不倫を暴露します。部長夫妻が帰った後、悠馬さんの怒りは爆発。さらに、香さんが証拠を両親にも送ったと告げると、悠馬さんは号泣しました。

そして、香さんが離婚届を差し出した瞬間、悠馬さんは逆上して暴力を振るいます。しかしそのとき――外で待機していた友人と警察官が駆けつけ、悠馬さんは連行。その後、悠馬さんは部長から左遷を言い渡されます。香さんは現在、友人宅に身を寄せていますが……。

義母から突然の電話…まさかの内容に絶句!

香さんが送った証拠をすべて確認した悠馬さんの両親から「直接謝罪したい」と連絡があり、香さんは面会することに。ところが、悠馬さんの母親からは「すれ違いがあったのかもしれないから、悠馬ともう一度話し合ってほしい」と求められ、香さんは困惑してしまいます。しかし、父親の言葉をきっかけに、最終的には両親とも香さんの立場を理解してくれたのでした。

ひどいことをしたとはいえ、両親にとって悠馬さんは「大切な息子」であることに変わりはありません。悠馬さんの母親は、DVや不倫の証拠を目にしても、親として受け入れたくない思いや、息子を案じる気持ちから、香さんに「もう一度話し合ってほしい」と懇願したのだと思います。親心として理解できる部分はありますが、当事者である香さんにとって、暴力を振るった夫と2人きりで話し合うのは恐怖以外の何ものでもありませんよね。

家族や親しい間柄でのトラブルは、思いが強いぶん冷静な判断が難しくなることも。だからこそ、こうした場面では客観的な視点を持つことが大切なのかもしれません。今回のような場合、香さんにとって「自分の心を大切にすること」が、自分を守る第一歩になるのかもしれませんね。


著者:マンガ家・イラストレーター はたけ

ベビーカレンダー編集部

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