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【漫画】「朝と何か違う…」帰宅後の小さな違和感に鳥肌!一人暮らしの女性を襲う「見えない侵入者」

  • 2025.11.12
漫画「盗まれたカギ」のカット(紙屋束実さん提供)
漫画「盗まれたカギ」のカット(紙屋束実さん提供)

紙屋束実さんの漫画「盗まれたカギ」(全13話)が、インスタグラムで、合計8800以上の「いいね」を集めて話題となっています。

1人暮らしをしている大学生。帰宅すると、身に覚えのないゴミがあったり、カーテンが閉まっていたりと、小さな違和感を持つことがたびたびありました。バイト先で相談してみたら…という内容です。

気づかぬうちに狙われる…まさかの侵入手口とは

紙屋束実さんは、インスタグラムとブログ「闇落ち女子トーク」で実話をベースにした創作漫画を発表しています。紙屋束実さんに作品について話を聞きました。※この記事では、全13話中、第1話から第9話までをご紹介します。紙屋束実さんのインスタグラムとブログで全話を読むことができます。

Q.漫画を描き始めたのは、いつごろからでしょうか。

紙屋さん「2019年ごろです。基本的に自分の経験したことや、友人・知人の体験談や聞いた話など、実際に起こった出来事を軸にしているため、身バレを避けるためにフィクションをバランスよく入れるように気を付けて制作しています」

Q.このエピソードは知人の体験をベースにしているということですが、漫画にしようと思った理由やきっかけを教えてください。

紙屋さん「数年前、派遣の仕事で一緒になった方から、『カギに刻印された番号で、知り合いが合鍵を作って泥棒に入った』という話を聞き、そんなことができるのかと驚きました。最近になって、『他人が女性のカギ番号を盗み見て、合鍵を作った』という事件をニュースで知り、以前に聞いた話だと思い出しました。また、泥棒ではなく女性目的ということにも恐怖を感じ、敵を知らなければ防御もできないと思って、漫画にしてみました」

Q.この話を知人から聞いたとき、どう思いましたか。

紙屋さん「自分の無知を思い知りました。そんなに簡単にネットで合鍵を作れるなんて、知りませんでした」

Q.もし、自分がこの女性の立場だったら、どうしたと思いますか。

紙屋さん「警察・不動産仲介業者(もしくは大家)・親など全ての人に相談し、即引っ越ししたと思います」

Q.今後、増やしていきたい漫画のテーマはありますか。

紙屋さん「女性が日常生活で困っていることに焦点をあてた作品を増やしたいと思っています」

オトナンサー編集部

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