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【漫画】体もしっかりしてきて「お腹すいた」と言うようになった娘の姿 あの頃の私に見せてあげたい【謎の痛みで救急外来に駆け込んだ話 Vol. 64】

  • 2026.3.17

◀前回 【漫画】あれから半年… 心の持ち方が変わり、病気になる前より娘をかわいいと思えるように【謎の痛みで救急外来に駆け込んだ話 Vol. 63】

■これまでのあらすじ

生まれて間もない娘のメメのお世話で毎日精一杯の母・まろは、ある日歯に痛みを覚え歯医者に診てもらう。すると知覚過敏と言われ拍子抜け。ちょうどその頃メメが3ヶ月健診で痩せすぎと指摘されどうにかしなければと悩んでいた時期であったこともあり、その痛みを放置してしまう。

数ヶ月後、その痛みは激痛となって再び現れ、まろは眠ることも食べることすらできなくなる。そこで総合病院の救急外来で検査をしてもらうと、「左顔面非定型歯痛」という診断が。医師から原因を探るため自身を見つめ直すよう言われたまろは、メメがベッドから落ちた事故をキッカケに、自分が娘を育てることに大きなプレッシャーを感じていて、それが原因だと思い至る。

やがて自分の心の持ち方を変えることで、痛みが発生することもなくなり、薬の服用も終えることができるのだった。

昔あれだけ栄養失調を心配していたメメですが、今ではご飯もたくさん食べるようになり(と言っても前のメメと比べてではありますが)、まろはもう栄養失調や痩せ過ぎの心配もしなくなりました。カウプ指数はまだ13台のままではあるので健診で指摘されることはあるものの(15くらいほしいと言われました)徐々に数値が上がってきてはいるため、「そのまま様子を見ましょう」と言う感じで、栄養士さんとの話も終わるようになりました。

偏食ではあるので、客観的に見たら「いやいやもっとバランスよく食べさせなさいよ」って思われるかもしれませんが、「このままじゃ死んじゃうんじゃないか」と毎日心配していた時期を思うと、今これだけいろいろ食べてくれて、「これが好き」「これが美味しい」と言ってくれることが、本当に嬉しいそう。「あのときの自分に、今のメメを見せたい」 でももし…、もし今のメメの姿を知ることができたとして、まろは気楽になれるのでしょうか?

※この記事に記載された症状や治療法は、あくまでも筆者の体験談であり、症状を説明したり治療を保証したりするものではありません。気になる症状がある場合は医師にご相談ください

▶次回 【漫画】あの頃の頑張った私に「ありがとう」 あなたがいるから今の私たちがいると思ってる【謎の痛みで救急外来に駆け込んだ話 Vol. 65】

【全話読む】謎の痛みで救急外来に駆け込んだ話

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