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父親を「アレ」呼ばわりする妻と娘…それでも家族を続ける意味はある?<父をやめる日 14話>【思い通りにいかない夜には まんが】

  • 2026.2.20

■これまでのあらすじ

大学在学中に妊娠し、休学して子どもを出産した弓香。出産後の復学を征矢は進めたが、弓香はやる気をなくし家にこもるように。若くして父となった征矢は、生活費、弓香の奨学金、家のローン代を払いながらも娘の奏を大切に育ててきた。そんな娘との仲が中学進学と共に悪くなってしまう。その理由は、弓香が奏に征矢の悪口を吹き込んでいたことが原因だとわかる。

弓香は子どもが欲しくなかったが、征矢が金持ちと考え出産を決意したが、家の跡を継がないことを知り騙されたと感じるようになったと話す。弓香の本音を聞いたことで離婚を切り出す征矢だが、弓香は離婚理由がないと話す。しかも離婚になれば、征矢のことをひどい父親だと信じる奏とは会えなくなると言われてしまい…。

弓香がお金だけが目的で俺と結婚したことを聞いたときに、俺はとてもショックを受けました。でも付き合っていた時の上昇志向を持っていた彼女を思い出すと、それもあり得ると思うように…。何にせよ自分の女性を見る目がなかったのだと自分の愚かさを笑いそうになりました。

でもそんな親の思惑は、奏には何も関係ありません。弓香は俺が奏に何かを吹き込むことを警戒したのか、奏と俺が近寄ることを良しとしませんでした。さらには奏と俺が話さないように、ふたりして俺を無視するように…。

ここまで自分勝手な行動を取る妻に、俺はもう愛情の欠片も残っていませんでした。でも奏をこれ以上、弓香の取引の道具には使いたくなかったのです。

※この漫画は実話を元に編集しています

プロット:みゆき、脚本:古口春菜、イラスト:ふゆ

(ウーマンエキサイト編集部)

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