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「娘は私の言うことしか聞かない」妻が暗示する離婚した場合に起こる最悪なこと<父をやめる日 13話>【思い通りにいかない夜には まんが】

  • 2026.2.20

■これまでのあらすじ

学生で妊娠したことに躊躇しつつも、母親の説得で出産を決意した弓香。征矢は単純に子どもができたことを喜び、産まれてきた奏を大事に育ててきたが、弓香は娘にまったく関心を示さなかった。大病を経て私立中高一貫校に進学することになった奏。なぜかこの頃から弓香は、奏をサポートするように…。

弓香の育児参加をただ喜んでいた征矢だったが、思春期を迎えた奏が激しく反抗するようになってしまう。その対応に悩む征矢だったが、実は裏で弓香が奏に征矢の悪口を吹き込んでいたことが判明する。その理由を問いただすと、弓香の元カレが征矢を金持ちの息子と紹介したにもかかわらず、征矢自身が後継ぎを放棄していて、その恩恵に与れないからだと言われてしまい…。

奏を出産後、大学時代に夢を語っていた弓香とはまるで別人のようにただ家にいるだけの日々を送るように…。それでも俺は出産後の体調と心の崩れからくるものだと思っていました。いつか奏と俺と弓香の3人で公園に遊びに行ったり、ピクニックに行ったりできるのではないか…そんな風に考えていたこともありました。

でも3人で出かける夢は叶うことなく、奏はすでに親と出歩くことをしない年齢に。そして今では奏は父親である俺を憎んでいます。どうしてこんなことになってしまったのか…。でも俺はまだ望みを捨てられませんでした。一緒にさえ暮らしていれば、いつか奏はわかってくれる。そう思っていたのです。

しかしもし弓香と離婚したら、奏には2度と会えない…。ずっと大切に大切に育ててきた娘を失ってしまう…俺はどうすればいいのかまったくわからなくなっていました。

※この漫画は実話を元に編集しています

プロット:みゆき、脚本:古口春菜、イラスト:ふゆ

(ウーマンエキサイト編集部)

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