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もう自分のために生きていい? 家族のために生きてきた父の大きな決断<父をやめる日 22話>【思い通りにいかない夜には まんが】

  • 2026.2.20

■これまでのあらすじ

学生結婚した征矢と弓香だったが、その結婚は最初からうまくいかなかった…。若くして母となった弓香は子どもに無関心で、子育てはほぼ征矢がしてきた。それでもいつか家族そろって仲良くできる日を夢見る征矢だったが、娘の奏の激しい反抗期によってその夢も崩れ去る。しかも奏が征矢を拒絶する理由は、弓香の悪口が原因だった…。

弓香との離婚を考えるも、奏と離れることができず弓香との生活を継続することに。そして大学の学費問題でようやく奏と話しができるようになるが、進学と同時に奏も弓香も家から出て行ってしまう。そんなある日、弓香が元カレだった東吾と今もなお深い関係であることが聞かされる。そして征矢は、奏が自分の子ではない可能性があることに気づいてしまい…。

弓香と結婚してから俺はずっと家族のためだけを考える生活をしてきました。娘の奏がいたからこそ夜遅くまでの副業もがんばれたし、家事も続けてこれたのです。長年、考えなければいけないことが多く、そして仕事で時間もない中、自分のことを考える余裕はありませんでした。

でも、奏も弓香も一緒に住んでおらず、時間だけは余裕ができる今、「あかり」で常連の彼女の言葉によって、自分のために何ができるのか考えてみることにしました。そしてこれまで奏への影響を考えて二の足を踏んでしまっていた弓香に対して、正面からぶつかってみることにしたのです。

※この漫画は実話を元に編集しています

プロット:みゆき、脚本:古口春菜、イラスト:ふゆ

(ウーマンエキサイト編集部)

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