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最初で最後の妻への復讐…もう二度と妻に寄生されないために<父をやめる日 25話>【思い通りにいかない夜には まんが】

  • 2026.2.20

■これまでのあらすじ

育児に関心がなく、働くこともせず、ただ楽して生きたいと豪語してきた妻の弓香。しかし娘はそんな母の言葉を信じてしまい、父親に対して嫌悪するようになってしまう。娘と離れ離れになりたくなかった征矢は、以前は離婚を思いとどまったのだが、奏が20歳を超えた今となっては、もう我慢する必要がなかった。

元カレとの関係を暴露した弓香に、征矢はどうして娘に自分の不満を投げ続けてきたのか、娘の将来を考えなかったのか問いただすも、弓香はその影響を考える事すらなく、もはや自分のことしか頭にない状態だった。そしてこれまでずっと悩み続けてきたことが嘘のようにあっけなく離婚が成立してしまう。

しかし征矢は、弓香が付き合っている人とうまくいかないことを確信しており…。

妻が東吾に捨てられてしまったら、また俺に寄生してくるのはわかっていました。そうならないためには東吾の奥さんがくれた時間を有効に利用することが必要でした。

俺のそんな気持ちを知らない弓香は、すでに頭の中は社長夫人で優雅な生活を送ることでいっぱいになっており、何も疑わずに離婚が成立しました。

もしかしたらこれが最初で唯一の妻への復讐だったかもしれません。この先、妻がどうなるのかはわかりません。でもこれまで他人の蜜を吸うことでしか生きてこなかった妻。自分自身で立たなければいけないとわかったときに何を考えるのか…でも正直言えば、俺にはその気持ちにすら興味はありませんでした。

そして妻と離婚したことで娘と俺の関係はどうなっていくのか…それもわかりませんでした。

※この漫画は実話を元に編集しています

プロット:みゆき、脚本:古口春菜、イラスト:ふゆ

(ウーマンエキサイト編集部)

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