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【MLB】ド軍の反撃阻んだブルージェイズの“美技2連発” ゲレーロJr.が会心ガッツポーズ、シャーザーが満塁ピンチも1点に凌ぐ

  • 2025.11.2
ブルージェイズのブラディミール・ゲレーロJr.(C)Getty Images
SPREAD : ブルージェイズのブラディミール・ゲレーロJr.(C)Getty Images

MLBのワールドシリーズは1日(日本時間2日)、敵地ロジャースセンターで、ドジャースブルージェイズの試合が行われている。勝てば世界一を掴む運命の第7戦で、一進一退の攻防が繰り広げられている。

■大谷が被弾で3回途中KO

ドジャースは「1番投手兼DH」で大谷翔平投手が先発したが、3回裏にボー・ビシェット内野手に3ランを許し、2回1/3でまさかのノックアウト。3点のビハインドを背負って4回表の攻撃を迎えた。
ドジャースは相手先発のマックス・シャーザー投手を攻め立て、1死満塁の好機を演出した。ここで、テオスカー・ヘルナンデス外野手が放った中前への強烈な当たりを、中堅のドールトン・バーショ外野手が好捕。抜ければ走者一掃という場面で、1点にとどめた。
さらに、ブルージェイズの堅守は続き、トミー・エドマン内野手の当たりが一塁線を襲ったが、今度はブラディミール・ゲレーロJr.内野手が飛びついて捕球。米スポーツ専門局の『FOXスポーツ』のMLB版がこの様子を伝え、ファインプレーを見せた主砲は、会心のガッツポーズを見せた。
シャーザーを攻め立てながらも、ブルージェイズの堅い守備に阻まれたドジャース。1-3とビハインドで進む中、逆転につなげることはできるのか。

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