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「深夜に叫んだ」「刺激が強すぎる」“大胆な過激シーン”に視聴者騒然…「さすがの存在感」若手女優が魅せた至高映画

  • 2025.11.26

私たちが当たり前だと信じている価値観や、無意識のうちに抱いている固定観念。エンターテインメントの世界では、そうした“常識”を容赦なく打ち破り、観る者の倫理観や感覚を激しく揺さぶるような挑戦的な作品が、これまでも数多く生み出されてきました。今回は、そんな“常識をぶち壊す衝撃作”5選をセレクトしました。

本記事では第5弾として、2018年公開の映画『わたしに××しなさい!』(ティ・ジョイ)をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

“常識をぶち壊す衝撃作”映画『わたしに××しなさい!』

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映画「名も無き世界のエンドロール」完成会見に参加した山田杏奈(C)SANKEI
  • 作品名(配給):映画『わたしに××しなさい!』(ティ・ジョイ)
  • 公開日:2018年6月23日

あらすじ

遠山えまさんの同名漫画を原作に、監督:山本透さん、脚本:山本さん、北川亜矢子さんで実写映画化。

人気ウェブ小説家として活躍する女子高生の氷室雪菜(玉城ティナ)は、読者の期待に応えるため、ラブストーリーを書くことになります。しかし、恋愛体験が全くないために悩む氷室に、従兄弟の霜月晶(佐藤寛太)は「疑似恋愛」をすることを提案します。

そんなある日、氷室は生徒会長で学校イチのモテ男である北見時雨(小関裕太)の裏の顔を知ってしまいます。恋愛は他人をコントロールするためのトレーニングだと言い切る北見なら都合が良いと考えた氷室は、その秘密を盾に疑似恋愛ミッションへの協力を命令します。

北見はためらいながらもこのミッションに従い、2人は手をつなぐなど、疑似恋愛を始めます。この実体験を元にした氷室の小説は人気を博し、ライバル作家のドルチェ/北見氷雨(金子大地)と映画化をかけた人気投票で競うことに。そんななか、雪菜のミッションはさらに過激にエスカレートしていくのでした―。

映画『わたしに××しなさい!』の見どころ ※ネタバレあり

2018年に公開された映画『わたしに××しなさい!』は、遠山えまさんの人気少女漫画を実写化した作品です。玉城ティナさん演じる雪女のような主人公が、小関裕太さん演じる学園一のモテ男の弱みを握り、恋愛ミッションを課していくという設定が大きな特徴です。このミッションはハグや首筋を噛む、キスなど、どんどんエスカレートしていき、最終的にはきわどい内容も含まれています。その大胆な過激描写に、SNSでは「深夜に叫んだ」「刺激が強すぎる」というコメントが寄せられるほど。

また、単なる純愛ストーリーではなく、ミッションを通じて恋愛感情が芽生えていくというストーリー展開も見どころ。王道の学園恋愛モノとは一線を画す、ユニークなラブストーリーとして多くの視聴者を魅了しました。SNSでは「ストーリー展開が新鮮」「疑似恋愛のストーリーが最高に楽しかった」といった声が寄せられており、原作の良さを生かした実写化を高く評価する方が多くいたようです。

「さすがの存在感」若手実力派俳優・山田杏奈の圧巻の演技力

映画『わたしに××しなさい!』は、玉城ティナさんと小関裕太さんによる過激な恋愛ミッションが見どころのラブストーリーです。しかし、主演の2人だけでなく、物語を大きく動かす重要な役である時雨の幼馴染・水野マミを演じた山田杏奈さんにも要注目。山田さんの可憐でありながらも芯の強さを感じさせる確かな演技が、作品にさらなる深みと緊張感を与えていたことは間違いありません。

そんな山田さんの出演シーンについて、SNSでは「映る時間長くないのに強く印象に残る演技力」「とても可愛かった」「さすがの存在感」といった絶賛の声が寄せられていました。限られた出番のなかでも観客の心に鮮烈な爪痕を残す表現力は、山田さんが若手実力派俳優として高く評価される理由を如実に物語っています。

映画『わたしに××しなさい!』を観たことがない方、また本記事を読んで興味を持っていただけた方は、“過激かつ甘美で予測不能な恋の行方”をぜひご覧ください!


ライター:天木拓海
映画・アニメ・ドラマなど、エンタメ作品を観ることを趣味としているライター。エンタメ関連のテーマを中心に、作品考察記事/コラム記事などを手掛ける。

※記事は執筆時点の情報です