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食事のすれ違いどうしてる? 夫婦で食の好みが合わないときの乗り越え方を紹介

  • 2025.10.29

デートや外食の際には、そこまで気にならなかったお互いの食の好み。結婚生活がスタートして食卓を囲むようになると、相手の好き嫌いや味付けの好みなども気になってきますよね。この記事では、パートナーと食の好みが合わない場合の乗り越え方などを紹介します。

食の好みが合わないデメリットとは

結婚したパートナーと食の好みが合わない場合、考えられるデメリットを紹介していきます。

お互いの好みに合わせると食費が高くなる
たとえば牛肉しか食べないパートナーに合わせてお肉を購入し、自分の分はお魚を……というように買い物をしていると、結果的に食費が高くなってしまうかもしれません。できれば買い物に行ったときに安くなっている食材をまとめて買って、ふたりのお財布にやさしいメニューを考えられたらいいですね。

料理中や食事中にケンカになることも
自分が一生懸命作った料理に、調味料を大量に振りかけられてカチンときてしまう……もしくはパートナーから毎日の献立に対して食材や味付けを指定されて、それに応えるために疲れてしまう、なんてこともあるかもしれません。食卓を囲んでいる時間はできれば穏やかに過ごしたいもの。相手への思いやりや愛情を忘れないようにしたいですね。

食の好みが合わないときの乗り越え方

お互いがストレスを溜めないようにしながら食の好みの違いを乗り切るためには、どのような方法があるのでしょうか。ここでは代表的なものを紹介します。

シンプルな味つけを心がける
味付けの好みは、年代や性別などによっても異なります。それらを乗り越えるためには、調理時には薄めのシンプルな味付けを心がけて、濃い味付けが好きな人に後から調味料を足すなどして、調整してもらうのがいいでしょう。

できる限り一緒に食事を作る
どちらか一方に料理の負担が偏ると、味付けや仕上がりに不満が出やすくなります。できるだけふたりでキッチンに立ち、協力して食事を作る時間を増やしてみましょう。「健康のために、濃い味付けは控えてみようね」「節約のために、今日は安い食材で作ってみよう」など、自炊の目的を話し合いながら作ることで、日ごろの食生活への意識も自然とすり合わせやすくなります。

好きなものを食べていい日を決める
お互いのちょっとした我慢が重なって、いつかストレスが溜まってしまうことも。たとえば普段はそれぞれ歩み寄って共通のメニューを食べる、月に数回は外食やテイクアウトでそれぞれが好きなものを食べるなどして、思う存分好きなものを食べる日を設けてみては。

食の好みが合わなくても、思いやりが最高のスパイスに

好みが違っても、相手のことを思いやる気持ちがあれば食事の時間はきっと楽しくなるはず。ポジティブに捉えて、お互いの好きなものを共有できる時間になるといいですね。

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