1. トップ
  2. 恋愛
  3. 別れ話翌日の夫の主張。生活を支え、フィクションにも負けない“いい夫婦”だったのに――/1122 五代夫婦の場合④

別れ話翌日の夫の主張。生活を支え、フィクションにも負けない“いい夫婦”だったのに――/1122 五代夫婦の場合④

  • 2026.3.17

『1122 五代夫婦の場合』(渡辺ペコ/講談社)第4回【全9回】

本作のレビューを読む

夫の浮気を乗り越え、結婚10年目となった五代敦史(40歳)、五代紗綾(37歳)の夫婦。一人娘・莉生を授かり、いい夫婦でしあわせな家庭を築いている…そう自負する夫に対して、もの寂しい春の終わり、妻は突如別れを切り出した。「好きな人がいるんだ」「莉生と二人でここを出ていきたい」――淡々と告げられる、唐突な宣言に混乱する夫。しかし妻にとっては塵が積もるように不満が募り、夫への期待は諦めへと変わった結果だった。紙&電子累計225万部突破の大人気作『1122』のスピンオフ、『1122 五代夫婦の場合』をお届けします。

元記事で読む
の記事をもっとみる