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重見えの原因は“背中”かも。1日3回【背中を引き締めつつ姿勢改善を図る】簡単エクササイズ

  • 2025.10.29

「体重は変わらないのに、なんだか全体的に重たく見える…」という悩みの原因は、意外にも“背中”にあるかも。長時間のデスクワークやスマホ姿勢で背中が丸まると、筋肉がゆるみ、姿勢の崩れやたるみが進行。そこでおすすめなのが、ピラティスの簡単エクササイズ【ロールダウン・ロールアップ】です。背中を引き締めながら姿勢をリセット。後ろ姿まで美しく整えます。

気づかないうちに“背中の重見え”が進行しているかも

鏡で見ると顔やお腹ばかり気にしてしまいますが、実は“老け見え”や“太って見える”印象を決めるのは背中。肩甲骨まわりの筋肉が固まると、姿勢が丸まり、二の腕や腰まわりにも脂肪がつきやすくなります。さらに、猫背が進行すると胸が下がって見え、ボディライン全体がぼやけた印象に。つまり、背中を動かさない生活こそ“重見え”の元凶なのです。

ロールダウン・ロールアップ

(1)背筋を真っ直ぐ伸ばして立ち、腰幅に脚を開いて腕を体の真横に置く

(2)一旦息を吸ってお腹を薄くし、息を吐きながら頭から背骨を下へ下ろしていく

※お腹を薄くした状態をキープしたまま上(首側)の背骨から1本1本降ろしていくイメージです(手もできるだけ下げます)

(3)背骨を下ろしきったら息を吸い、息を吐きながら(1)に戻る

※お腹を薄くした状態をキープしたまま下(お尻側)の背骨から1本1本上へ引き上げていくイメージです

これを“1日あたり3回を目標”に実践します。なお、期待する効果をきちんと得るためには「お腹を常に薄くした状態にしておくこと」「背骨1本ずつ動かすようなイメージで背中をしっかり丸めていくこと」の2つがポイント。背骨が伸びたまま、手だけ下へ降ろしている状態にならないように注意してくださいね。<ピラティス監修:SHIERI(インストラクター歴5年)>

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