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日本サッカー協会、児童ポルノ所持・閲覧で契約解除になった技術委員長の後任人事を発表

  • 2025.10.21
日本サッカー協会、児童ポルノ所持・閲覧で契約解除になった技術委員長の後任人事を発表
日本サッカー協会、児童ポルノ所持・閲覧で契約解除になった技術委員長の後任人事を発表

Text by 井上大輔(編集部)

日本サッカー協会(JFA)は、20日に山本昌邦氏を技術委員長とすることを決定したと発表した。

今後は、技術委員長兼ナショナルチームダイレクターとして業務にあたるとのこと。

山本昌邦氏は1958年生まれの67歳。

国士舘大学を経て、ヤマハ発動機サッカー部(現ジュビロ磐田)でプレーし、引退後は日本代表コーチなどを歴任した。2023年からはナショナルチームダイレクターとして、日本代表に尽力してきた人物だ。

JFAは、今月7日に影山雅永技術委員長との契約を解除していた。

その理由は、フランスにおいて児童ポルノ所持・閲覧で有罪判決を下されたためで、JFAの宮本恒靖会長は「今回の件はサッカー界として許容できるものではない」とコメントしていた。

山本氏はその後任に指名された形だ。

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