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「男同士で?ありえない」SNSで男女間ギャップ露わに…!?女性には「目からウロコ」な男の友情の“境界線”

  • 2025.10.18

「男友達とは行かない」男性の友情に潜む境界線

男性の友情に潜む境界線とは
男性の友情に潜む境界線とは

「女の子は女の子の友達と水族館とかランチとか飲みとか何でもやるけど、男は男の友達同士ではやらない(男じゃなくて女の子とやりたい)ことのラインがあるらしい」――。

このX(旧Twitter)への投稿が、「わかる」「目から鱗」と大きな共感を呼び、1.9万以上のいいねを集めています。

投稿者が彼氏との付き合いを通じて気づいたのは、「水族館、ランチ、飲み会…女性は何でもやるが、男性には『男友達とは行かない』明確なラインがあるのではないか?」という男女間のコミュニケーションギャップです。

これは、女性の友情が活動のジャンルに制限が少ないのに対し、男性の友情には「デート向け(ロマンチック)」と「男同士向け(目的志向)」の明確な境界線があるという指摘で、多くのユーザーの関心を引きました。

共感の嵐!「水族館は彼女を楽しませるための場所」

この投稿に対するリポストやコメントを見ると、主に女性ユーザーからの共感が圧倒的多数でした。最も多く見られたのが、「彼氏に『男友達と水族館?ありえない』と言われて驚いた」というような実体験です。

男性側の心理としては、「魚やキャラクターに興味があるわけではなく、彼女の楽しむ姿が見たいだけ」「男同士だと『何しに行った?』となる」といった意見が寄せられています。

つまり、水族館やディズニーランド、「映えカフェ」といった活動は、男性にとっては「女性を楽しませるためのもの」や「デート専用」という認識が強く、男友達との活動リストから外されがちなことがうかがえます。

男性の友情が目的志向(野球観戦、釣り、仕事の話など)が中心で、女性の友情が感情共有志向(共感、癒やし)である、というジェンダーロールの違いが、この境界線を生んでいるという分析も見られました。

ステレオタイプ批判から建設的な議論へ

一方で、男性ユーザーや一部の女性からは、ジェンダーステレオタイプへの批判や、議論を深める意見も上がっています。「男を一括りにするのは危うい。男友達とオシャレなランチに行く人もいるし」という指摘。ごもっともな意見でしょう。

さらに「恋人になる前の男女間であれば、女性にも『男友達と行く場所』のラインがある。男女の友情はどっちかが好意を持っていることが多いから、境界は女性も持ってる」という反論もありました。「男性の趣味(ゴルフ、キャンプ)は準備が必要で気軽じゃないから、デートになると女性寄りになるだけでは?」と、活動の性質から違いを説明する声も……。

こうした否定的意見も、単なる否定ではなく、男女のコミュニケーションの「すれ違いを防ぐための教訓」として建設的な議論として捉える人が多いようです。

この違いを理解し、お互いの価値観を話し合うことが、より良い関係を築くヒントになるとの意見も多く、今回の投稿は単なる話題とどまらず、異性理解を深めるきっかけになるのではないでしょうか。

(LASISA編集部)

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