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芸術の秋にぴったり!アートであふれたアフタヌーンティーを「ザ・リッツ・カールトン東京」で

  • 2025.10.12

ザ・リッツ・カールトン東京の「ザ・ロビーラウンジ」にて、アートを通じて深い印象と感動を届ける「ザ・リッツ・カールトン アート&クラフト アフタヌーンティー」プロジェクトが始動しました。アーティストと共に取り組むことによって、アートをより身近に感じる空間づくりを演出しており、泊まるだけではなく五感で楽しむ体験が叶います。

第⼀弾として、独自の筒描染(つつがきぞめ)の技法を用いた色彩豊かな作品で注⽬を集める、若手アーティストの“なかむら ずい氏”とのコラボレーションがスタート。芸術の秋らしいアートとスイーツとの共演を楽しめます。

筒描染のペーストを絞りながら着彩していく様⼦が、ホテルのペストリーシェフがホイップを絞り出す様⼦と似ていたことから、アフタヌーンティーを味わいながらアートも楽しんでいただけるきっかけになるのではと本コラボレーションが実現。島や庭をモチーフに色彩に囲まれた景色を描く、なかむら ずい氏の世界観に浸れる作品も展示しています。

道 Path(H800 × W800 × D20mm)
赤土の冷製スープRed clay chilled potage(H394 × W509 × D20mm)
紅い実を食べたお花I ate some red fruits(H424 × W348 × D20mm)
ひとやすみTake a little break(H394 × W509 × D20mm)
はなびら団地Apartment of petals(H273 × W221 × D20mm)
桃色シスターズStar’s bed room(H273 × W221 × D20mm)

筒描染とは、専用のペーストを使って絵柄の輪郭線などを描いた後に染料で着彩していく技法。友禅の着物や、藍染めの暖簾、⼤漁旗等の制作で用いられています。染めの⼯程は、染料液に浸す「浸染」や、筆や刷毛を用いて着彩する「手描き友禅」、糊そのものに染料を混ぜた色糊を用いて防染と着彩を同時に行う「写し友禅」などがあります。

左右:【セイボリー】⾖腐クリームチーズのムース 柑橘の香り 花びらを散りばめた出汁のジュレ、ポテトのミルフィーユ バルサミコ⾵味の茸ソース 彩りあられと根菜のマリネ、⿊⽑⽜のしゃぶしゃぶ ポロ葱とトリュフのロール ⻑芋のコンフィ 若草⾊のライスペーパー 中央:【フィンガーサンドイッチ】ロースハムとグリュイエールチーズ 蜂蜜に和えたローストナッツサンド、蓮根のタルタル ⼭葵⾵味のクリームサンド、タラモサラダ 胡⽠とベーコンのサンドイッチ
【スウィーツ】モンブラン カシスメレンゲ/無花果とピスタチオのムース/かぼちゃのチーズケーキ
右:【スウィーツ デザートトロリー】チョコレート キャラメル ヘーゼルナッツ シュークリーム、マスカットタルト エルダーフラワーゼリー、アップルシナモン ガトー・ド・ボワイヤージュ 左:【スコーン】メープルピーカンナッツスコーン/プレーンスコーン
右:【セイボリー】帆⽴⾙のナージュ 海藻といくらのクリーム 紫蘇のエッセンス 花穂と真紅のチュイル、上下:【スウィーツ デザートトロリー】洋梨のギモーブ、抹茶キャレ
デザートトロリーで運ばれる美しいスイーツの数々にテンションが上がります。スペシャルブレンドの紅茶やハーブティー、オリジナルブレンドコーヒーなど、ドリンクも好きなだけいただけます。

テーブルの上には、作品から飛び出してきたような色とりどりのスイーツとセイボリーが勢ぞろい。ホテルのペストリーシェフが食べられる紙に描いた繊細な花の絵も必見です!アートと味覚が融合するアフタヌーンティーで、芸術の秋を堪能してはいかがでしょう。

ザ・リッツ・カールトン アート&クラフト アフタヌーンティー
11月26日(水)まで 12:00〜17:00
¥9,700(サービス料込)
セイボリー4種、サンドイッチ3種、スイーツ8種、スコーン2種、コーヒーまたは紅茶
*予約は

Hotel Data


港区⾚坂9-7-1 東京ミッドタウン
TEL 03-3423-8000

取材/本條千春

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