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中華料理店で「全員が下向いて震えた」いつも横柄な上司が…注文した内容に「冗談かマジかどっち?」

  • 2025.10.4
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photoAC(画像はイメージです)

漢字の読み方や難読ワードに頭を悩ませた経験は、誰しも一度はあるのではないでしょうか。日常の中でふとした読み間違いが、思いがけない笑いを生むこともありますよね。

SNSに投稿された「ランチタイムで起きた上司の珍注文」が話題になり、共感と笑いを呼んでいます。

いったいどんな注文だったのでしょうか?

話題の投稿が、こちら!

いつも横柄な上司が今日ランチで店員に「ボーボードリひとつ」って言った時みんなで下向いて震えてたんだけど、帰りに思い出しても死ぬ

投稿者さんによると、ある日のランチタイムのこと。横柄な態度で知られる上司が中華料理店でメニューを注文した際、「ボーボードリひとつ」と発言したのだとか。

その瞬間、同席していた部下たちは一斉に下を向き、肩を震わせて笑いをこらえるのに必死だったそうです。

上司が本当に頼みたかったのは、もちろん「棒棒鶏(バンバンジー)」。しかし読みを「ボーボードリ」と間違えてしまったことで、忘れられない“珍注文”になってしまったのです。

「いや、ボーボードリで」――上司のひと言が忘れられない理由

投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

---思わずクスッとしてしまいました!上司が「ボーボードリ」と言った時のお気持ちをお聞かせください。

つまらない冗談かマジかどっち?

---的確なツッコミですね(笑)なぜ上司は「ボーボードリ」と言い間違えたのだと思いますか?

中華料理の漢字が苦手だったようです。

---中華料理に使われている漢字は難しいものもありますからね。その後、「バンバンジーです」と訂正された後、上司はどのような反応をしていましたか?

店員の親切を一旦「いや、ボーボードリで」と言い直しました(笑)。

---投稿者さんの冷静な観察とツッコミに、じわじわと笑いが込み上げてきます(笑)お話を聞かせていただき、ありがとうございました!

「ボーボードリ現象」、じわじわ共感が広がっています

この投稿には、「冷奴を“レイド”と読んで笑われたことがあります」「“ひつまぶし”を“暇つぶし弁当”と頼んでしまったことがあります」など、同じような読み間違い経験を語る共感コメントが多く寄せられていました。

さらに「“ボーボードリ”は初耳だけど、なんだか可愛い」「豚骨ラーメンを“ぶたぼねラーメン”と読んだことがある」など、ユーモアあふれる声も見られます。

漢字の読み違いは思わぬ笑いを生み、場を和ませてくれることもあるようです。ちょっとした言い間違いが、日常を楽しくするスパイスになるのかもしれませんね。


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