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母「任天堂で遊ぼう!」Switchを期待した結果…目を疑った光景に12万いいね「こういうのめっちゃ笑える」

  • 2025.10.4

今でこそ“ゲーム”といえば「任天堂」を思い浮かべる人が多いでしょう。世界中で親しまれる名作を数々生み出し、まさにゲーム業界を牽引する存在です。ですが、そんな任天堂の歴史は家庭用ゲーム機の登場よりずっと前に始まっていたのです。実は、創業当初はまったく別のものを手がけていたことをご存じでしょうか?

Kako(@Kakoyougo)さんが、「母と姉が誘ってきた任天堂の“クラシックすぎる”ゲーム」についてX(旧Twitter)に投稿し、「任天堂ってあの任天堂なの?」「由緒を感じる」と、話題になっています。

いったいどのようなゲームだったのでしょうか?

話題の投稿が、こちら!

今や「任天堂」といえば、真っ先に思い浮かぶのは家庭用ゲーム機「Switch」という人も少なくないでしょう。投稿者さんも、お母様とお姉様から「任天堂で遊ぼう!」と誘われ、てっきりSwitchで盛り上がるのだろうと想像して待っていたそうです。

しかし、そこで出てきたのはSwitchとはまったく異なるゲームでした。趣のある和風の箱に書かれていたのは、「小倉百人一首嵯峨」という商品名。思わず「これ…本当にあの任天堂?」と驚いてしまったといいます。

箱をよく見ると、製造元としてちゃんと「任天堂」の文字が。今ではゲーム機のイメージが強い任天堂ですが、もともとは百人一首や花札を作っていた会社だったのです。

確かに、昔の「ゲーム」に違いない花札や百人一首は、当時も人々に愛され続けていました。そして今では形を変え、人気ゲーム機を生み出すまでになったのです。任天堂の歴史の深さを、改めて感じさせられますね。

40年以上前から家族に愛される任天堂

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出典:Kako(@Kakoyougo)さん

投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

---想像した任天堂のものではなくて驚きました!百人一首を見た時の率直なお気持ちをお聞かせください。

最初は「思っていたのと違う!」と意表を突かれた気分でしたが、落ち着いて考えると「確かにこれは任天堂だ…」と納得しました。百人一首から家庭用ゲーム機まで、長年愛される商品を生み出す任天堂は偉大だと思いました。

---確かに…!まさか百人一首が登場するとは思いませんよね。時代を超えて人々に愛され続けているのは本当に凄いことですね。こちらは、どなたが持っていたのでしょうか?また、何年前くらいに入手したものでしょうか?

百人一首は母が学生時代に購入したものです。当時の価格で2千円したそうで、高価なものだったと教えてくれました。40年以上前のものですが、私が子どもの時から家族でよく遊んでいました。

---家族の思い出が詰まった大切なものなんですね。今後もこの百人一首を通して、家族の時間を大切にしていきたいですね。

知る人ぞ知る、昔ながらの任天堂の名品

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

実家には任天堂の花札があって、子どもの頃、任天堂ってあの任天堂なの?って親に聞いたなぁ
NintendoCLASSIC
花札でこの展開は見たことあったが、これも確かに任天堂…
由緒を感じる
箱違うけど我が家にもある。
花札屋って昔知らんくて驚いた。
こういうのめっちゃ笑えるから好き
凄く貴重なのでは……

現代のゲーム機で知られる任天堂とはまた違った形での存在に、多くの人が驚きを感じていました。「任天堂って、あの任天堂?」と子どもの頃に疑問を持った方や、実際に花札や百人一首を手にしたことがある方も多く、歴史の深さや由緒を改めて実感したという声が目立ちます。

今では、百人一首や花札といったカードゲームに触れる機会は少なくなっているかもしれません。しかし、家族や友人と直接顔を合わせながら遊ぶ楽しさや、ゲーム機では味わえない交流の深さを体験できるのも、昔ながらのゲームならではの魅力です。

こうして考えると、長年愛され続ける伝統的な遊びには、現代のゲーム機では得られない価値が確かにあることを感じさせられますね。

取材協力:Kako(@Kakoyougo)さん


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