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「かわいいオーラ消している」放送中“トレンド入り”の話題作!作中で見せる“若手女優”の新境地!【月10ドラマ】

  • 2025.11.10

草彅剛が主演を務める月10ドラマ『終幕のロンド -もう二度と、会えないあなたに-』(カンテレ・フジテレビ系/毎週月曜よる10時)。本作は、遺品整理人・鳥飼樹(草彅剛)が遺品整理会社の仲間たちとともに、さまざまな事情を抱える家族に寄り添い、遺品に込められた故人の「最期のメッセージ」を読み解いていくヒューマンドラマである。また、せつない大人の恋愛模様や大企業を舞台に展開する不穏なサスペンス要素も盛り込まれたオリジナルストーリーとなっている。

第4話の放送中、Xの日本トレンド第3位まで上昇…!

第4話では、こはる(風吹ジュン)の病が真琴(中村ゆり)の嫁ぎ先である御厨家に知られ、保身のため本人の意思に反してこはるを最期まで病院に閉じ込めようとする夫(要潤)に対し、真琴が声を荒げて反論する姿が大きな話題となった。さらに、そんな真琴の背中を押した“意外な人物”の登場にも大きな反響が寄せられた。専務室で夫を待つ真琴のもとに現れたのは、利人の妹であり真琴の親友でもある彩芽(月城かなと)。怒りの表情で壁ドンし、「いちいち兄貴の顔色うかがってて、どうするの」と叱咤する場面が放送されると、「今日のみどころ。月城かなとさんの壁ドン」「彩芽さんの壁ドンならぬ窓ドン。迫力すぎる」「真琴のために怒る顔がかっこよすぎ!」などの声がSNSに溢れ、宝塚歌劇団月組の元トップスターが見せた男前な演技に多くの視聴者が沸いた。

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月10ドラマ『終幕のロンド -もう二度と、会えないあなたに-』(C)カンテレ・フジテレビ

一方で、遺品整理人としてご遺族様と真摯に向き合う樹の姿も視聴者の心を強く打った。不慮の事故で息子を亡くした父親が、樹たちが見つけ出した“息子の生きた証”を手にするシーンでは、「すごくじんわりくる」「泣いた。六平(直政)さんに泣かされた。明日、目が腫れるな」といった感動の声が寄せられ、放送中にはXの日本トレンドで第3位にまで上昇した。

第5話では「ゆずはの心がとても揺れ動く」

11月10日放送の第5話では、ある目的のため、樹と真琴が2人で旅に出るという急展開を迎える。すでに破綻しているかのように見える真琴と利人の夫婦関係だが、そこには何やら危険な気配が漂う……。

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月10ドラマ『終幕のロンド -もう二度と、会えないあなたに-』(C)カンテレ・フジテレビ

一方、第3話で強烈な印象を残したゆずはの母(雛形あきこ)が、再びHeaven’s messengerに登場。さらに“毒親ぶり”が増し、娘・ゆずはを再び苦しめる展開となる。ゆずはを演じる八木莉可子は、第5話について「ゆずはの心がとても揺れ動く回となっています。同時にゆずは自身が、自身の殻を破って大きく変化し、成長する回でもあると思います」と語る。演じる際には“二面性”を意識したといい、「先天的に持った感性の豊かなゆずはと、後天的に身についた周囲への警戒心やコミュニケーションへの抵抗感という、相反する二面性のどちらも大切にしたいと思いながらお芝居させていただきました」と明かした。さらに「話が進むにつれ、そのゆずはの二面性が少し和らいでいく所にも注目してもらえると嬉しいです」と、今後の見どころについてもコメントしている。八木莉可子からのコメント全文は、以下のとおりだ。

Q.八木さんが思う『終幕のロンド』の魅力を教えてください。
色んなカタチの愛が描かれているところにあると思います。誰かが誰かを想う気持ちが描かれていて、そのカタチはさまざまであれど、観ている自分も大切な人とのことを今一度考え直す機会になるな…と。そして明日が、1秒先が、必ずしも存在するわけではない、と教えてくれるお話でもある気がします。私自身台本を読んでいて、生きているうちに伝えなきゃいけないこと、今生きられていることの貴さなどを再確認させていただいた気がします。
Q.これまでの放送を終えて、周囲の反応・反響はいかがですか?また、ゆずはを演じるにあたり、意識していることがあればお教えください。
色んな方に反響をいただいています!特に、終幕のロンドは、色んな世代の方が観てくださっている感覚があります。若い人から大人の方まで色んな方から感想をいただいて、とても嬉しいです。ゆずはを演じるにあたり意識したことは、ゆずはの持つ二面性です。先天的に持った感性の豊かなゆずはと、後天的に持った周囲を警戒したりコミュニケーションを取るのに抵抗があったり、相反する二面性をどちらも大切にしたいな、と思いながらお芝居させていただきました。それと、話が進むにつれ、そのゆずはの二面性が少し和らいでいく所にも注目してもらえると嬉しいです。
Q.撮影現場でのエピソードお教えください。
大先輩もたくさんいらっしゃる現場でしたが、本当にアットホームな空気が絶えず流れている凄く素敵な現場でした。撮影の合間には、Heaven's messengerのみんなで椅子に座って和気藹々とお話をして、そのあたたかさがドラマ本編にも映っている気がします。草彅さんが自分のお気に入りの古着を沢山現場に持って来てくださって、一枚一枚、その古着のかっこいいポイントを塩野さんと長井さんと小澤さんと私に教えて下さった時もありました。
Q.撮影を乗り切る八木さん自身のリラックス方法を教えてください。最近の楽しみなど…
私のリラックス方法は、自然を見る事です。自然の多い場所に出かけるのもそうですし、お家に観葉植物が沢山いるので、その子達を最近は愛でています笑。神社やお寺も木が沢山あるので行くのが好きです。
Q.5話の見どころ・視聴者の皆さんへのメッセージをお願いします!
5話は、ゆずはの心がとても揺れ動く回となっています。同時にゆずは自身が、自身の殻を破って大きく変化し、成長する回でもあると思います。ぜひその姿を見届けていただけると、嬉しいです!

第5話あらすじ

ある朝、樹(草彅剛)は磯部(中村雅俊)に呼び出され、息子・文哉の死について当時の状況を聞くこととなる。磯部の話によると、文哉が自ら命を絶ったその日、部屋には自殺を裏づけるような遺品は一切残されておらず、何者かによって持ち去られた形跡があったという。果たしてそれは、死の真相を隠蔽しようとした会社の仕業なのか……。磯部は、文哉が勤務していた『御厨ホームズ』で今もなお自殺者が出ていると知り、樹にある相談を持ちかける。

一方、こはる(風吹ジュン)の生前整理は順調に進み、そこには真琴(中村ゆり)の姿もあった。樹は、思い出の品を手に穏やかに笑うこはるの様子を見て心が和むが、真琴はふと、「かつて愛した父に、もう一度会わなくていいのか」と問いかける。しかし、その何気ない言葉がこはるの怒りを買い、母娘は再び激しく言い争うことに。結果、真琴は部屋を追い出されてしまう。その後、天袋を整理していた樹は、美しい文箱を見つける。中には真琴の父に関する思い出の品々が収められていた。それをきっかけに、樹と真琴は「こはる」と「こはるが愛した、まだ見ぬ父」の足跡をたどる二人きりの旅へと出発する……。

同じ頃、ゆずは(八木莉可子)のもとには再び母・真理奈(雛形あきこ)が現れ、金の無心をしていた。渡せる金がないと断るゆずはに対し、真理奈は思いもよらぬ提案を持ちかける。その会話を、物陰で海斗(塩野瑛久)が耳にしており……?

第5話は、11月10日(月)よる10時からだ。ゆずはの心の変化については、大きな見どころの一つだろう。ゆずはを演じている八木莉可子については、SNSでも「気難しい役、かわいいオーラ消してる」「本人も役もどんどん成長していく」など多くの反響が聞こえている。第5話の放送が待ち遠しい。


カンテレ・フジテレビ系 月10ドラマ『終幕のロンド -もう二度と、会えないあなたに-』毎週月曜よる10時