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ベビーカー親子に怒鳴る男性→数秒後、電車が急停車し…下った“天罰”にスカッ…<電車での迷惑客2選>

  • 2025.10.2
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photoAC(画像はイメージです)

通勤や通学など、日常の移動に欠かせない「電車」。多くの人が利用するからこそ、時には思わず目を疑うような迷惑な乗客に出くわしてしまうこともあるようです。

そこで今回は、SNSに投稿され大きな話題を呼んだ<電車での迷惑客2選>を紹介します!

1、舌打ちサラリーマンに降りかかった思わぬ報い

2025年8月、crunchy.zakuzaku(@crunchy.zakuzaku)さんが、「舌打ちしたサラリーマンの因果応報」についてThreadsに投稿したところ、注目を集めました。

いったい、何があったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

crunchy.zakuzaku(@crunchy.zakuzaku)2025年8月27日

電車でベビーカーを押したママが乗ってきた。通路脇にスペースを見つけて置いた瞬間、スーツ姿のサラリーマンが舌打ちして「邪魔なんだよ!畳んで乗れよ!」と怒鳴った。車内が凍りつく。周りの人はみんな気まずそうに目を逸らしたけど、さすがに黙っていられず「それ、子育てしてる人を傷つけてますよ」と声を出した。サラリーマンは「保育士風情が偉そうにすんな!」とさらに逆ギレ。嫌な空気が流れたその数秒後、急停車。思わずみんなでよろけたが、よりによってそのサラリーマンのスマホだけがすごい勢いで吹っ飛び、車両の床をガラガラ転がっていった。必死で拾いに走る姿に、誰も声をかけない。ああ、意地悪や横柄さって結局ブーメランみたいに返ってくるんだな、と胸の奥で妙に納得した。神様、ナイスアシスト。

残念ながら、日本ではこうした場面で周囲の人が目を逸らし、関わろうとしないことも少なくありません。その中で投稿者さんがフォローの声をかけたことは、ママさんにとって大きな心の支えになったはずです。

確かに、電車内でベビーカーを畳むのも一つの方法ですが、荷物が多かったり、子どもが寝ていたりと、どうしても畳めない場合もあります。そうした事情を理解したうえでの投稿者さんの行動は、とても勇気あるものでした。

また、転がったスマホを拾いに走る男性の姿を見て、周囲も「天罰が下った」「因果応報」と投稿者さん同様に納得したかもしれません。しかし本来なら、男性には頭ごなしに他人を怒鳴るのではなく、相手の立場に立って考えてから意見を伝えてほしかったところです。

国土交通省は「電車やバスなど公共交通機関では、ベビーカーを折り畳まずに乗車できる」という基本方針を発表しており、原則として折り畳む必要はありません。

ただし、ベビーカー利用者も混雑時には周囲への接触に配慮し、状況に応じて臨機応変に対応することが求められます。近年では、車両によってベビーカー専用スペースが設けられることもありますが、必ずしもその車両に乗れるとは限らず、空いていない場合もあります。

だからこそ、周囲の人も温かい気持ちで見守る姿勢が大切なのかもしれませんね。

2、電車の優先席に現れた意外な乗客

電車の中では、時に思わず二度見してしまうような光景に出くわすことがあります。思いがけない場面に遭遇すると、なんとも言えない気持ちになるものでしょう。

SNS上では、「電車の優先席に座っていた“意外な乗客”」についての投稿が話題になりました。

いったいどのようなことがあったのでしょうか。

電車の座席誰がどこ座ろうとかまわんけど、優先座席にお気に入りの魔法少女系のぬいぐるみ座らせて一席使い、自分も優先座席に座る強者(20代くらいの男性)見て驚いてる
空いてるから優先座席座ってもいいんやけどね、、でもね、あの、、なんと言うか
ぬいぐるみで席とらないでw

何と、電車の優先席に座っていたのは「ぬいぐるみ」だったのです!

お気に入りのぬいぐるみを優先席に座らせ、その隣に持ち主の男性が座っていたといいます。

優先席はいつ誰が必要になるか分からないので、ぬいぐるみには少し遠慮してもらったほうがいいかもしれませんね。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「私が車両に乗ったらすでに席に座っていました。あれ?誰かの忘れ物かな?と思ってよく見ると、じーっとぬいぐるみを見つめている男性が隣に。ぬいぐるみをなでなでしていました」とのこと。

また「周りの人はポカーン、もしくは関わらないように無視していました。その後、大勢の乗り換えのお客さんが乗ってきて混み始め、焦ったのかぬいぐるみを抱きしめて隅っこに逃げて行きました」とのことでした。

思わず目を引く光景ではありましたが、公共の場では一人ひとりの心遣いが大切です。快適な環境を保つためにも、場の空気を読む意識はもっておきたいものですね。

投稿者さんのおっしゃるように、ぬいぐるみと乗車を楽しみたい場合には電車内では膝に乗ってもらうのが良いかもしれませんね。

みんなが思いやりと配慮の気持ちを持てば、電車内はもっと快適な空間に!

今回は、「舌打ちしたサラリーマンの因果応報」、「電車の優先席に座っていた“意外な乗客”」といった”<電車での迷惑客2選>を紹介しました。

通勤や通学など、日常生活に欠かせない「電車」。多くの人が乗り合わせるからこそ、時には思わず驚いてしまうような迷惑な乗客に遭遇することもあるようです。

忙しいときや余裕がないときもありますが、みんなが思いやりと配慮の気持ちを持てば、電車内はもっと快適な空間になりそうですね。

取材協力:crunchy.zakuzaku(@crunchy.zakuzaku)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です