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「ごめんね…」3歳娘に怒鳴ってばかりの毎日→母が自己嫌悪から抜け出すためにしたこと

  • 2025.9.28

主人公・マキノさんは、もうすぐ1歳の息子・へうくんと、3歳の娘・くうちゃんの育児に奮闘する日々。夫は仕事が忙しいため、ほぼワンオペ育児の毎日です。新生児のお世話で寝不足が続き、マキノさんの疲労とイライラはピークに。さらに、くうちゃんのイヤイヤ期とも重なり、毎日怒鳴ってばかりいます…。著者・マキノ(@warabeams)さんが、2歳差きょうだいの育児の大変さと成長を描いた漫画作品『二人育児のキロク』をダイジェスト版でごらんください。

©warabeams
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怒って泣いてばかりの日々

マキノさんは、3歳の娘・くうちゃんを外遊びさせるため、朝早い時間帯に日陰の多い公園へ出かけていました。そこには、プレ幼稚園で一緒のお友だちと会うこともあったのですが、なかなか上手に遊ぶことができません。

暑さとイライラのせいで、つい怒鳴ってしまいます。誰も悪くないからこそ、ツラい状況ですね…。

ドキン…「まだ3歳」と気づいて…

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毎日一緒にいると、忘れてしまいがちですが、くうちゃんは「まだ」3歳です。親の言うことを聞かないのは、当たり前の年齢ですね。

「この状況を変えなければ」と思い、マキノさんは試行錯誤をし始めます…。

決意とは裏腹に…

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わが子はかわいくて大好きですが、言うことを聞かない子どもと四六時中一緒に過ごすのは、息が詰まるもの。すぐに改善するのは難しいですが、マキノさんのように、できることから試してみることが大切ですね。

怒ってしまったとき、お互いにクールダウンの時間を設けるのは、いい方法ですね。「大好き」と返してくれるくうちゃん。きっと、マキノさんの想いが伝わっているのでしょうね。

本作では、2歳差育児の大変さと成長が描かれています。特に、下の子が小さいうちは手がかかるため、上の子のケアが行き届かないことも。ママひとりががんばるのは限界があるため、周囲を頼ることが必要ですね。

著者:ももこ

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