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「いい加減にして!」と、ついにキレた。クラス分けに口出すママ友と、縁を切った日

  • 2025.9.20

この漫画は、著者・あべかわ(@abekawa.zunda)さんによる、ママ友トラブルと解決までの道のりを描いた作品です。主人公のナナちゃんママが幼稚園で出会ったママ友との関係に悩みながらも、最終的に自分との価値観の違いを伝え、距離を置くまでを描いています。子どもを介して知り合った保護者同士のつながりでは、気が合わなくても子ども同士の関係が悪くなることを恐れて、距離を置きづらい場合もありますよね。しかしそんな微妙な関係でも「断ち切りたい!」と強く思うケースもあるようで…。

クラス分けに口出すママ友に「決別宣言」したワケ

主人公のナナちゃんママは、同じ幼稚園に通うジロウくんのママからなぜか執着され困っていました。ナナちゃんママの行くところに偶然を装って現れたり、家に遊びに行きたいとしつこく言ってきたり…。ナナちゃんママはジロウくんママとの距離の置き方をどうしようか悩んでいましたが、実はそんなジロウくんママには「同じようにママ友に執着した過去」がありました。
 
それはジロウくんの姉・いち子ちゃんが幼稚園に通っていたころのお話です。当時「いち子ちゃんママ」と呼ばれていた彼女は、Aさんというママに執着していました。その時も、一方的に相手のママとの関係を独占しようとしたり、仲良しアピールをしたりと暴走していたいち子ちゃんママ。
 
いち子ちゃんママからの猛アピールに付かれながらも、Aママは黙って同じママ友グループにいるいち子ちゃんママとの関係を続けていたのですが…?

©abekawa.zunda
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ジロウくんママにとって第1子だったいち子ちゃんが幼稚園のころ、彼女はママ友関係を続けていくにあたり大きな失敗をしていたようですね。親同士の関係であれば…と我慢していたAママでしたが、子どもまで巻き込もうとする姿に激怒。大きな声でジロウくんママに拒否を伝えていました。
 
子ども同士が仲が良いとつい「親も必要以上に仲良くないと」と思う場合はあるのかもしれませんが、親の関係は子どもとは関係ありません。ジロウくんママのように親の関係に子どもを巻き込むようなことをしたら、子どもにとっては迷惑でしょうね。人間関係の距離感は難しいものですが踏み込み過ぎると良いことにならない場合もあるのでしょう。

著者:ママリ編集部

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