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「お客様は神様」を勘違いした母親。写真スタジオでの“ありえない”要求に唖然

  • 2025.9.15

この漫画は、著者・永吉(@eikiccy)さんがかつての職場でカスハラ被害を経験し、常連客の仲裁により事態が収束するまでを描いています。何らからのサービスを受ける際に、お客側の「聞き洩らし」やサービス提供側の「説明不足」でトラブルが起きることってありますよね。例えばどこまでのサービスなら価格範囲内で、どこからが追加料金になるのか…などは事前にしっかり確認しておきたい点です。サービス提供側がしっかりと事前説明をしていたとしても、お客さんによっては「聞いてない」などとゴネる人もいるかもしれません…。

なぜ?来店3回目の母親が「衣装替え無料」を要求…プロが凍りついたワケ

主人公の永吉は、フォトスタジオで働いていたころにいろいろなお客さんに会いました。とても素敵なお客さんとの出会いがある一方で、今でいう「カスハラ」全開の迷惑客がいたことも事実。

今回、3人の子どもの七五三写真撮影を依頼してきた橘さんというお客さんは、まさにカスハラがひどいお客さんで、撮影前の確認や撮影中の確認をして進めても、最終的には「撮り直し」を要求してくるのでした…。

©eikiccy
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橘さんに関しては2回目の撮影時も3回目の撮影の時も、丁寧に細かく対応したにも関わらず、機嫌を損ねてしまいました。特に3回目の撮影時には「衣装を変えて」とか「追加料金なんて払わない」など傍若無人な振る舞いをし始めていました。

サービス業については、サービスの提供側と受ける側で認識が異なっている場合、トラブルになるケースも少なくないのかもしれません。このため、対応できる内容やサービスに含まれているものの内容などは、書面を含めて説明をした・受けたことを残しておいた方がいいかもしれませんね。

言った・言わないの水掛け論は何も良い結果を生まないように思います。サービスの提供側も人間です。まれに事前の説明などを忘れることがあるかもしれません。お互いが気持ちよい時間となるように、事前の書面確認は結構大事なものになるのではないでしょうか。

著者:ママリ編集部

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