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コム デ ギャルソンから2種類のコラボレーションフレグランスのニュースが到着

  • 2025.9.12
フレグランスのフロントには五線譜をデザインし、音楽とのつながりを表している。マックス リヒター 01 100ml ¥24,200(9月12日より阪急うめだ本店 コム デ ギャルソン パルファム先行、10月初旬より順次取り扱い店舗にて発売)
PR-comme-des-garcons_edt_max-richter-01_front.jpegフレグランスのフロントには五線譜をデザインし、音楽とのつながりを表している。マックス リヒター 01 100ml ¥24,200(9月12日より阪急うめだ本店 コム デ ギャルソン パルファム先行、10月初旬より順次取り扱い店舗にて発売)

“新しくないものは決して作らない”という、コム デ ギャルソンCOMME DES GARÇONS)の創始者である川久保玲の精神をベースに、さまざまな香りを生み出してきたコム デ ギャルソン パルファム(COMME DES GARÇONS PARFUM)。そんな流れを汲んで新たに登場する2種類のフレグランスは、ファッションと密接に関係しているカルチャーとタッグを組んで誕生した。

「マックス リヒター 01」は、作曲家マックス・リヒターと彼の創作パートナーであるユリア・マール、そしてコム デ ギャルソン パルファム代表のエイドリアン・ジョフィとの創造的な対話を元に作り上げたフレグランス。“記憶”をテーマに、彼の人生と音楽作品に結びつく要素をピックアップし、音楽家の世界観を表現している。香りは、スモーキーなケードやクミンに濃厚なイランイランをブレンドした、独特な香りで幕開け。ブラックペッパーやピメントベリーのスパイスがアクセント的に香り、鮮やかなマリーゴールドで包み込む。ラストに向かって深みのあるシダーウッドやパチョリを配し、洗練された香りに仕上がっている。

「モノクル セントファイブ シロス」は、すでにシリーズ化しているイギリスの雑誌『モノクル(MONOCLE)』とのコラボレーション第5作目のフレグランス。シロス島という名の通り、こちらは地中海東部の青く澄んだ海や植物が育つ土壌など自然の風景のインスピレーションを得てクリエイト。タイムやローズマリーといった爽やかなハーブと土壌を感じさせるターメリックの組み合わせに、甘さの中にもスパイシーさを感じさせるイモーテルの花が調和。ベチバーとパチョリが落ち着きを与える、ハーバルな仕上がりだ。

どちらも発売は9月12日(金)から、9月3日(水)に阪急うめだ本店にオープンした初のフレグランス単独店舗にて先行、10月初旬よりコム デ ギャルソン ポケットをはじめ取り扱い店舗にて順次展開を予定している。また、「マックス リヒター 01」のローンチに合わせて、英国雑誌『ランチョン(LUNCHEON)』の特別号として発行されたブックレット『The Hinterland of the Senses』が、阪急うめだ本店 コム デ ギャルソン パルファムと、ドーバー ストリート マーケット ギンザで限定発売。香水の創作背景や世界観を掘り下げた1冊になっている。こちらも併せてチェックして。

おなじみのミニマルなボトルとパッケージデザインのカラーに、5作目はライトブルーを採用。モノクル セント ファイブ シロス 50ml ¥21,780(9月12日より阪急うめだ本店 コム デ ギャルソン パルファム先行、10月初旬より順次取り扱い店舗にて発売)
PR-comme-des-garcons_edt_monocle-scent-syros.jpegおなじみのミニマルなボトルとパッケージデザインのカラーに、5作目はライトブルーを採用。モノクル セント ファイブ シロス 50ml ¥21,780(9月12日より阪急うめだ本店 コム デ ギャルソン パルファム先行、10月初旬より順次取り扱い店舗にて発売)

問い合わせ先/コム デ ギャルソン パルファム 03-3486-7611

https://comme-des-garcons-parfum.com

Text: Manami Ren

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