1. トップ
  2. 高橋一生主演『リボーン』市村正親&小日向文世が参戦決定! 役柄&コメント到着

高橋一生主演『リボーン』市村正親&小日向文世が参戦決定! 役柄&コメント到着

  • 2026.3.15
ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』(左から)高橋一生、市村正親 (C)テレビ朝日 width=
ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』(左から)高橋一生、市村正親 (C)テレビ朝日

4月14日スタートする高橋一生主演ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』(テレビ朝日系/毎週火曜21時)の追加キャストとして、市村正親と小日向文世の出演が発表された。市村はIT社長・根尾光誠(高橋)に目をかける経済界重鎮役、小日向は商店街に生きる青年・野本英人(高橋)の父親役を演じる。

【写真】小日向文世が超笑顔! 高橋一生との2ショットも

本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋)が、ある日突然、時代を遡った2012年の世界で借金まみれの下町商店街に生きる青年・野本英人に転生し、生まれ変わったことの本当の意味を探しながら人生をやり直す《再生=リボーン》の物語。

“時代のカリスマ”と称され、さまざまな事業で成功を収めてきた新興IT企業「NEOXIS」の社長・根尾光誠(高橋)は、業界のトップに立つという野望のために手段を択ばず突き進んできたが、ある日、何者かに階段で突き落とされ、まさかの転落死。ところが、なぜか目覚めた光誠は時代を遡った2012年の世界にいて、寂れたシャッター商店街に店を構えるクリーニング店の跡取り息子・野本英人に《転生》していた。突如、人格も生活も真逆の人生を歩むことになった光誠は、この先に起こる“14年分の記憶”を武器に英人として生きながら、2026年に自分を殺した犯人を探し出すと決意。やがて、苦境に立つ庶民の立場で、富と名声を極めた上層階級と対決していくことに―。

市村正親が演じるのは、光誠が起業した頃からその目の奥に宿す野心を見抜き、「NEOXIS」に投資をした東郷ファンド代表で経済界の重鎮・東郷義隆。光誠の類まれなるビジネス手腕に期待を寄せ、以来、折あるごとに光誠の相談役として存在するが…。一方で、光誠が業界トップから引きずり下ろすことを目指すIT業界最大手「蒼萬」の社長ともしっかり関係を築いており、その腹の内が見えない恐ろしさも。

そして、商店街に生きる青年・英人の父親・野本英治役を担うのは小日向文世。あかり商店街のクリーニング店を営みながら商店街の商工会会長を務める英治は、その人柄から商店街の人たちから慕われる存在。しかし、どこか抜けていて信用ならず、頼られるのはもっぱら息子の英人。その英人が、まさか自分たちを苦しめてきた光誠が転生しているとも気づかず…?

市村と小日向が、それぞれ主演の高橋と写る2ショットビジュアルも初披露。1枚は、挑むような表情でどこか冷ややかで鋭いまなざしを向ける高橋と、揺るぎない風格とオーラを漂わせる市村の姿が。方や、戸惑いながらもどこか諦念を含んだようなほほ笑みを浮かべる高橋と、寄り添うように肩を組み、穏やかで優しさあふれる表情を浮かべる小日向。まさに、光誠×東郷、英人×英治という真逆の世界に生きる対照的な関係性が映し出されている。

ビジュアルではピリリとした表情を見せる市村だが、実は本作への出演が決まったときには「高橋一生くんとは初共演なのですが、前々から彼のファンだったので一緒に芝居をやれるなんて夢のようで、ちょっとびっくりしました。この作品のお話をいただいた直後には『わー、やったー!』って感じでしたね」と大喜びしたそう。そして「役を通しての戦いというか、どうやり合っていくのか楽しみですね。一生くんの相手役として東郷義隆という人間の心理や喜怒哀楽などを上手く出せたらいいかなと思っています」と意気込みを語る。

また、今回が高橋との3回目の共演となる小日向も、「純粋に一生くんと現場でまたご一緒できるのがうれしいなと思いますし、しかも親子役ですからね!」と満面の笑みを見せる。また「こういったシチュエーション(転生)は、小説や漫画の世界ではよく見ますが、自分が演じるとなるとワクワクしましたね。どうやってリアリティーを持たせるのか大変興味がわきましたし、そういう意味では、この作品に出会えたというのは非常にうれしかったですね」と期待に胸を膨らませている様子。

ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』は、テレビ朝日系にて4月14日より毎週火曜21時放送(初回拡大スペシャル)。

※コメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■市村正親(東郷義隆・役)

――出演が決まった際のお気持ちはいかがでしたか? また脚本の印象を教えてください。

高橋一生くんとは初共演なのですが、前々から彼のファンだったから一緒にやれるなんて夢のようで、ちょっとびっくりしました。この作品のお話をいただいた時は「わー、やったー!」って感じでしたね。脚本を読んでおもしろい話だなと思ったのと同時に、僕の役どころはフィクサー的な非常に深みのある役なので、そのあたりをどういうふうに出せるかなって。その点は監督と一緒に相談しながらやっていこうと思います。とにかく大事なことは、一生くんの目をしっかり見て、コントロールできるような役を演じられるかどうかだなと思いました。

――主演の高橋一生さんとの共演で楽しみにされていることはありますか?

役者同士ですからね。役を通しての戦いというか、どうやり合っていくのか楽しみですね。一生くんの相手役として東郷義隆という人間の心理や喜怒哀楽などを上手く出せたらいいかなと思っています。

――市村さんが思う、今作の見どころはどこでしょうか。

一生くんの二役ですね。あとは、物語の中で過去に戻ってコロナ禍前から描かれますが、僕たちは役とは関係なく、実際にみんなでコロナを乗り切ってきたじゃないですか。僕らがつい最近経験をした出来事なのだけど、そういう歴史的な混乱を乗り越えてきた人間が今、2026年にこうして生きているところと重なっているので、脚本を読んでいておもしろいなと感じましたね。

――最後に、放送を楽しみにされている視聴者の皆様へメッセージをお願いします。

一生くんが演じる二役を通して、混沌と混乱の中から何か希望の光が見えてくるようなお話です。その中で、東郷義隆というフィクサー的な役で作品を支える一員になれたらいいと思ってます。どうぞお楽しみに。

■小日向文世(野本英治・役)

――出演が決まった際のお気持ちはいかがでしたか? また脚本の印象を教えてください。

こういったシチュエーション(転生)は、小説や漫画の世界ではよく見ますが、自分が演じるとなるとワクワクしましたね。どうやってリアリティーを持たせるのか大変興味がわきましたし、そういう意味では、この作品に出会えたというのは非常にうれしかったですね。

――主演の高橋一生さんとの共演で楽しみにされていることはありますか?

一生くんとも話していたんですけど、共演するのが今回で3回目なのですが、20年前の『相棒』、次が10年前の『グ・ラ・メ!~総理の料理番~』、そして今回と、その全てがテレビ朝日の作品なんです。感覚的にはもっとたくさん共演しているのかなと思っていました。純粋に一生くんと現場でまたご一緒できるのがうれしいなと思いますし、しかも親子役ですからね!

――小日向さんが思う、今作の見どころはどこでしょうか。

転生するという設定ですね。また一生くんが演じる光誠と英人が同時に存在していくというのは、作品としてはものすごく楽しいですよね。それが頭の中の想像だけでなく、実際に画として出てくるわけだから、今から僕も楽しみです。

――最後に、放送を楽しみにされている視聴者の皆様へメッセージをお願いします。

一生くんの二役を演じる中で、光誠側の世界と英人側の下町とのギャップが非常に感じられる作品です。僕は下町側の人間なのですが、そちらのシーンは特に、僕ら中年以降の世代の人たちが、『時間ですよ』(1965~1990年)の世界に似た懐かしさを感じると思うんですよね。しかも、下町のキャストがとても濃いメンバーですごいインパクトがあるので、そこは楽しみにしてもらいたいですね。とってもにぎやかなシーンになると思います。

元記事で読む
の記事をもっとみる