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白石聖、『豊臣兄弟!』“直”の死に「すごく悲しく、衝撃的でした」コメント到着

  • 2026.3.1
大河ドラマ『豊臣兄弟!』直役・白石聖の出演カット (C)NHK width=
大河ドラマ『豊臣兄弟!』直役・白石聖の出演カット (C)NHK

仲野太賀主演の大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)で小一郎(仲野)の“初恋のひと”直を演じた白石聖のオフィシャルコメントが到着。直の死について「私自身すごく悲しく、衝撃的でした」としつつ、「小一郎の心の中で、直が永遠の味方として、忘れられない存在として、生き続けていてくれたらうれしいです」と話している。

【写真】『豊臣兄弟!』“直&小一郎”幼なじみの笑顔ショットにほろり

大河ドラマ第65作となる本作の主人公は、天下人・豊臣秀吉の弟・豊臣秀長。「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の視点で戦国時代をダイナミックに描く。

白石演じる直は、小一郎(仲野)と藤吉郎(池松壮亮)の故郷である尾張中村の土豪の娘。小一郎と同い年の幼なじみ。男勝りな性格だが、小一郎のことをひそかに慕っている。乱世にほんろうされる悲劇のヒロインだ。

第8回(3月1日放送)について白石は「とと様(坂井喜左衛門/大倉孝二)と対面するシーンは、とても思い出深いものになりました。小一郎・藤吉郎兄弟に対して高圧的な態度をとるとと様に複雑な思いを抱えてはいましたが、それでも大切な存在であることは変わりません。小一郎と生きていく決意をしっかり伝えたうえで、『お前が幸せならそれでいい』というとと様の本心を聞けたことは、役を通して自分自身にも深く響きました」と振り返った。

自ら演じる直の死については、「直が亡くなったことは、私自身すごく悲しく、衝撃的でした。女の子を守った場面は、とと様に幼い頃にかばってもらったシーンと重なり、切ない気持ちもありましたが、最後だからこそ大切にしたいと思って演じました。小一郎の心の中で、直が永遠の味方として、忘れられない存在として、生き続けていてくれたらうれしいです」と語った。

さらに視聴者に向け、「小一郎だったら平和な世の中を作ってくれるに違いないと、直はすごく信じていたと思います。直にとって小一郎は、そういう希望を持たせてくれる存在でした。これから先、小一郎にはさまざまな試練や難題が降りかかると思いますが、直はきっと見守っているはずです。視聴者の皆さんも物語を楽しみにしつつ、一緒に見守っていただけるとうれしいです」とメッセージを寄せた。

大河ドラマ『豊臣兄弟!』は、NHK総合にて毎週日曜20時ほか放送。

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