1. トップ
  2. 恋愛
  3. 夫婦喧嘩に“親を巻き込む”のはNGか!?身近な人への相談に「注意」が必要なワケ

夫婦喧嘩に“親を巻き込む”のはNGか!?身近な人への相談に「注意」が必要なワケ

  • 2025.9.10

夫婦喧嘩に第三者の介入は「アリ」?SNSでさまざまな声

夫婦喧嘩に第三者の介入は「アリ」?
夫婦喧嘩に第三者の介入は「アリ」?

夫婦喧嘩は、どの家庭にもある日常の一コマ。とはいえお互い感情的になってしまうと、冷静に話し合うのはなかなか難しいものです。そうした場面で、「第三者の力を借りる」という選択をする夫婦も、実は少なくありません。

SNSでは、実際に「夫婦喧嘩に第三者を入れてみた」という夫婦の体験談として、「年々お互い頑固になって平行線のままだから、できるだけ第三者に意見をもらうようにしてる」「どうしてもお互い納得できなくて、親を巻き込んでようやく仲直りできた」などの声が寄せられていました。頼る相手はさまざまですが、冷静な視点が入ることで感情が整理され、行き詰まりがやわらぐこともあるようです。

身近な人への相談には注意も必要

その一方で、「家庭の問題に他人を巻き込むのは気が引ける」「どちらかの肩を持たれると、かえってこじれるよね」といった声も少なくありません。特に親や友人のように身近な立場の人が介入する場合、その後の人間関係にしこりが残ってしまうケースもあるため注意が必要です。

専門家「夫婦カウンセラー」に頼る選択肢も

こうしたときに頼りになるのが、「夫婦カウンセラー」と呼ばれる専門家。夫婦関係の修復を目的に、中立的な立場からサポートしてくれる存在です。民間資格ではありますが、一定の知識や経験を備えた人が多く活動しています。

相談費用の目安は1回あたり1~2万円ほど。継続して通う場合はそれなりの負担になりますが、「親に話すより冷静に聞いてもらえて助かった」「言葉を整理してもらえたおかげで、気持ちが落ち着いた」など、実際に利用した人の声には前向きなものが多く見られます。本当に困った際には、選択肢の一つとして検討してみる価値があるのではないでしょうか。

ときには専門家の力を借りて関係改善を

夫婦喧嘩は避けられないものですが、大切なのは“どう向き合うか”。ときには身近な人ではなく、あえて外の立場に頼ってみることで、ふたりの関係を見直すきっかけになるかもしれません。

(LASISA編集部)

元記事で読む
の記事をもっとみる