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「やっぱりママじゃないとダメね♡」泣く娘に妻ニヤリ「今のままじゃ…」妻の更なる言葉に夫絶句したワケとは?<レス夫婦の末路>

  • 2025.9.12

ユウナさんは、夫・イオリさんと2歳の娘・ツムギちゃんの3人家族。幸せな日々を過ごしていますが、産後イオリさんとの行為に不快感を覚えるようになり、ユウナさん自身も気持ちの変化に戸惑いを感じています。
産後9カ月以上が経っても性的な触れ合いに前向きになれないユウナさんは、イオリさんと話し合うことに。しかし、夫婦の愛情に身体的な触れ合いを求めるイオリさんと、性的な行為は避けたいユウナさんの価値観の違いにより、夫婦の溝は広がるばかりです。
後日、仕事終わりに高校時代の同級生であるミヤさんと合流したイオリさんは、2人きりで居酒屋へ向かいます。
高校時代、唯一の理解者だったイオリさんへの好意を捨てきれないミヤさん。
また2人きりで会いたいという気持ちから、なにか思い悩んでいる様子のイオリさんに「しんどいときは連絡して」と言います。
しかし、イオリさんの提案により2人は身体的な関係を持ってしまうのでした。
結局ユウナさんに連絡もいれず深夜に帰宅したイオリさん。
イオリさんを心配していたユウナさんは「連絡くらいしてよ」とイオリさんを注意しますが、反省が見えないイオリさんに「睡眠時間返してよ!」と詰め寄ります。
そんなユウナさんの言い分にうんざりするイオリさんなのでした。

すっかり夫婦仲が冷え切ってしまった2人。
相手のちょっとした言葉も鼻につくようになってしまいました。

パパとしてのプライドを傷つけられて…

数日後、買い物帰りにイオリさん宛の荷物を受け取って帰宅したユウナさん。
イオリさんはユウナさんが不在の間、ユウナさんを求めて泣き叫ぶツムギちゃんの世話に追われていたようです。

イオリさんでは泣き止む気配がなかったものの、ユウナさんが抱っこした瞬間に笑顔になるツムギちゃん。
ユウナさんはイオリさんに対する優越感から「本当に嫌われないように気をつけてね」と声をかけます。

そんなユウナさんの態度に苛立ちを感じるイオリさんなのでした。


今のツムギちゃんにとっては、ユウナさんの存在が大きいのかもしれません。
しかし、必ずしもイオリさんのツムギちゃんへの愛情が足りていないわけではないでしょう。

ここでイオリさんがツムギちゃんと向き合うことを諦めてしまっては、ツムギちゃんはますますユウナさんばかり頼ってしまうことになりかねません。

ユウナさんはイオリさんに対してマウントをとるのではなく、適度にサポートしながらイオリさんとツムギちゃんの関係をあたたかく見守りたいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター くろねこ

ベビーカレンダー編集部

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