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【超速10分】エアコンで冷えた体に染み~♡熱々のスープ作ろう!え、夏野菜で!?残り野菜の一掃にも◎【農家直伝】

  • 2025.9.5

冷房がキンキンに効いた部屋で、冷たい飲み物や食べ物三昧…。気づいたらカラダが冷え切っていてダルい~。という方におすすめしたいのが愛媛県の農家発の「夏野菜のスープ」レシピです。トマトにナス、レタスなどの夏野菜を熱々のスープ仕立てにするのは、なかなかに斬新ですよね。でも、フーフーしながら汗かいて食べれば、夏バテも飛びそうな予感…。10分で作れるっていうのも、暑くてやる気ゼロのわたし向きです♡ んじゃ、さっそく♪

「夏野菜スープ」の材料と作り方はこちら





材料(4人分)
トマト…150g
レタス…1/4個
なす…100g
オクラ…4~5本
ベーコン…25g
卵…2個 ※溶き卵にしておく
水…100ml

[A]
塩…1~2g
こしょう…少々
しょうゆ…大さじ1と1/2
鶏ガラスープの素(顆粒)…5g

作り方
1. トマトとなすはヘタを取り1cm角に切る。レタスとベーコンは食べやすい大きさに切る。



トマトとなすを切りました。1cmより大きい気もしますが、煮てしまうのできっと大丈夫よね!?



レタスはひと口大にしました。暑い時はちょっとでも楽したいので、ベーコンはカット済みタイプを使用します。

2. オクラはガクを除き、薄くスライスする。



オクラの星形の断面を見ると、夏だな〜と感じます。これだけでちょっと気分が上がりますよね!


3. 鍋に水と1を入れ、沸騰したら中火で5分程煮る。



水は少なめなので、煮込むと言うよりも、蒸し煮のような感じですね!
山盛りの野菜もずいぶんカサが減りました。



わたしの火加減が強かったのか?スープにしてはちょっと水分が足りない感じがしたので、150mlほど水を足しました。

4. 2[A]を入れ、溶き卵を回し入れる。



オクラと調味料を加えたら、再び沸騰させて調味料が溶けたことを確認し、卵を回し入れます。
触らずに卵が固まるのを待って…



5. 器に盛りつければ完成。



トマトの酸味がいい仕事 ♪ 具だくさんで腹持ちもヨシ!

完成でーす!それでは、試食タイム♡
いただきま~す!



夏野菜たっぷりのスープ!トマトの酸味がほどよく効いていて、すっきりとした味わいです。しょうゆが入っていることもあり、どこか和風テイスト。

食感もしっかりあって、食べ応えも十二分です。

冷房の効いた部屋に籠りっきりだったり、連日冷たいものばかり食べていたりして、冷えた体に染み渡ります〜。
食欲がない時でもスルスルと食べられそう。4人分のレシピですが、ひとりであっという間に2人分は食べちゃいました(笑)。

ふと気づいたのですがこのスープ、炒めたりせずにノンオイルで仕上げているので、とってもヘルシー♡だからこそ、少し冷やして食べるのもアリでは?と感じました。

火の通りやすい野菜ばかりで、調理時間が短いところも魅力。この時期、コンロの前に長時間いなくてもいいのはありがたいですよね!

野菜室に中途半端に残っている夏野菜の使い切りにもよさそう〜。みなさんもぜひお試しくださいね。

★今回のレシピは、愛媛県JA周桑からの提供でした。こちらもご覧ください。
https://www.ja-syuso.or.jp/recipe/2024/10/04/

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