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キム・ゴードンがパフォーマンスを披露。アイウェアブランドのジャック・マリー・マージュ、日本初となるギャラリーを表参道にオープン!

  • 2025.9.4

アメリカ・ロサンゼルス拠点のアイウェアブランド、ジャック・マリー・マージュ(JACQUES MARIE MAGE、以下JMM)は、日本初となるフラッグシップギャラリーを東京・表参道にオープン。この3階建てのギャラリーには、JMM限定生産のアイウェアをはじめ、レザーグッズ、ジュエリー、アートオブジェが展開される。

「“Kaizen(改善)”と“Takumi(匠)”は、JMMの創業当初から核となる精神です」と、創業者でありクリエイティブ・ディレクターのジェローム・マージュは語る。「ロンドンやパリのギャラリーでは重厚な遺産と華やかさを表現しましたが、東京ではミニマルで静謐なアプローチを採用しました。それは、日本の伝統に対する私たちの深い敬意の表れでもあります」

空間の設計は、建築インテリア和食・茶道・和菓子といった日本の文化芸術を融合させたデザインで知られる、SIMPLICITY主宰・緒方慎一郎とのコラボによって実現。エントランスに広がるのは、「マザーシップ」と名づけられた空間。檜で仕上げられた床と壁に囲まれた空間の奥には、書家・新城大地郎の大作が鎮座する。彼の祖父は高名な僧侶・岡本恵昭。禅や沖縄の精神性を背景にしたその書は、伝統的な書を現代的に再解釈した作品だ。その先には、ヴィンテージの家具やラグ、そしてJMMの長年のパートナーHervet Manufacturierによるプレジデンシャルデスクが配されたコンサルテーションルームがある。

2階へと進むと、静けさを感じさせるテラスを抜けて、ジュエリーおよびメイド・トゥ・メジャー(カスタム)専用スペースへ。そこでは江戸後期(1850年頃)の六曲屏風が設えられたバーで、ゲストはウイスキーを片手にくつろげる。13世紀の大鎧や19世紀の陶器製の龍、希少な能面のコレクション、瞑想石などの博物館級の品々がそろい、それらとナバホ族のラグ、ヴィンテージのイタリア製椅子、17世紀ヨーロッパの光学機器の壁のコントラストも印象的だ。

また、8月26日にはオープニングレセプションが開催され、キム・ゴードンが特別なパフォーマンスを披露。国内外から豪華ゲストが集ったイベントの様子を以下にてお届けする。

キム・ゴードン
キム・ゴードン
左からキム・ゴードン、ジェローム・マージュ
左からキム・ゴードン、ジェローム・マージュ
左からジェローム・マージュ、小木“POGGY”基史
左からジェローム・マージュ、小木“POGGY”基史
ルー・ドワイヨン
ルー・ドワイヨン
左から北村信彦、キム・ゴードン、ジェローム・マージュ
左から北村信彦、キム・ゴードン、ジェローム・マージュ
ヤシーン・ベイ
ヤシーン・ベイ
小泉智貴
小泉智貴

JMM 東京 表参道ギャラリー

場所/東京都渋谷区神宮前5-9-7

営業時間/11:00~20:00

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