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【すぐ飲める!つくりおき酒肴】日本酒が進む罪なバター「ドライフルーツバター」

  • 2026.3.3

2026年日本酒dancyu「出会えてよかった!心ふるえる酒」特集では、人気酒場に家庭でもつくれる酒肴レシピを教えてもらいました。プロならではのセンスが光る料理ばかりで酒がますますおいしくなること間違いなし!盛り映えする料理が多いので、ゲストを招いた酒宴にもご活用ください。今回は、「大どころ」による「ドライフルーツバター」をご紹介します。

【すぐ飲める!つくりおき酒肴】日本酒が進む罪なバター「ドライフルーツバター」

■ドライフルーツは一晩焼酎漬けに!

大人数のパーティにも重宝しそうなドライフルーツバター。米焼酎に一晩浸してしっとりさせたドライフルーツの甘酸っぱさと程よく塩気の効いたバターは抜群の相性。洋風なのに日本酒が進む進む!ドライフルーツは好みのものに変えてアレンジしてもOKです。

□ドライフルーツバターのつくり方


◇材料 (つくりやすい分量)

ドライマンゴー:30g
ドライいちじく:40g
レーズン:125g
バター:125g(食塩不使用)
バター:125g(加塩)
米焼酎:25mL


※店では上記の倍量で仕込む(27cm×21cmの角バット1枚分)

(1)ドライフルーツを刻む
ドライマンゴーとドライいちじくは5mm角に刻む。

(2)米焼酎漬けにする
バットに①とレーズンを入れ、米焼酎を注ぐ。ラップをして冷蔵庫に24時間置いておく。

米焼酎漬けにする
米焼酎漬けにする

(3)バターを練る
室温に戻した2種のバターをボウルに入れ、クリーム状になるまでよく練る。

(4)バターとドライフルーツを混ぜ合わせる
③に②のドライフルーツを入れ、よく混ぜ合わせる。

(5)バットで冷やし固める
バットなどにラップを敷き、④を入れてぎゅっと詰める。表面を平らにしたらラップをして、3時間ほど冷蔵庫で冷やし固める。日持ちは冷蔵で約1カ月。

完成
完成

――教える人

「宮田大「大どころ」店主」

みやた・だい 楽コーポレーション系列の居酒屋アルバイトで飲食に目覚め、焼き鳥店、炉端焼き店などで料理の腕を磨き、2025年3月に念願の自店「大どころ」をオープン。若き大将のセンスが光る和食と、バランス良くセレクトされた日本酒が楽しめる。


文:井上麻子 撮影:三東サイ

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