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どうやって計算するか覚えてる?「直径10cmの円」→面積は?

  • 2025.11.28
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円の面積を求める問題は、見た目はシンプルですが、公式を正確に使えるかどうかがポイントになります。

今回は基本の「円の面積」の求め方を確認してみましょう。

問題

直径10cmの円の面積を求めなさい。
ただし、円周率は3.14とする。

円の面積の求め方を思い出して、順に計算してみましょう。

解説

今回の問題の答えは「78.5(cm2)」です。

円の面積を求める公式は次の通りです。

円の面積=半径×半径×円周率

今回の問題では「直径10cm」なので、半径はその半分の5cmです。

したがって、
5×5×3.14
=25×3.14
=78.5(cm2)

よって、円の面積は「78.5(cm2)」となります。

この計算のように、直径が与えられている場合は「半径に直してから公式に代入する」ことが大切です。

直径のまま計算してしまうと、誤った値を出してしまうことになるので注意しましょう。

まとめ

円の面積は「半径×半径×円周率」で求めます。

直径が与えられているときに半分に直す点を忘れないようにしましょう。

基本的な問題ですが、計算の手順や単位の書き方を正しくできるかどうかが重要です。

一度しっかり確認しておくと、応用問題にもスムーズに対応できるようになります。

※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。



文(編集):SAJIMA
日本国内外の学校、学習塾で数学・理科の講師として幼児から高校生までを指導。現在はフリーランスとして独立し、オンラインを中心に授業を展開している。子供への学習指導だけでなく、大人向けの数学講座も開講し、算数・数学の楽しさを広く伝える活動を行っている。日本数学検定協会認定「数学インストラクター」


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