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「想像以上に過激」「度肝を抜かれた」“圧巻の演技力”に視聴者脱帽…「人を魅了して止まない」絶賛集まる『吉沢亮』出演作

  • 2025.10.27
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映画「ババンババンバンバンパイア」の大ヒット舞台御礼あいさつに登壇した吉沢亮 (C)SANKEI

端正なルックスと多彩な表情で、観る者を魅了し続ける俳優・吉沢亮さん。
繊細な感情から気持ちが高まるような情熱的な表現まで、その確かな演技力で作品ごとに全く違う顔を見せています。
今回は、そんな“吉沢亮”出演作品5選をセレクトしました。

あらすじとともにご紹介いたします。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

映画『サマーソング』(クラスター)

公開日:2016年9月17日

サーファーの父を亡くした市原健一(吉沢亮)は、海から離れ堕落した日々を過ごしていた。ある夏、友人たちと出かけた海で出会った女性たちとの交流をきっかけに、止まっていた時間が再び動き出す。仲間との旅を通して再生していく青春映画。
本作で映画初主演を務めた吉沢さんは、軽やかな魅力と情熱的な一面を併せ持つ健一を熱演。コメディとシリアスを自在に行き来する演技が光る。SNSでは「一生忘れない作品」「お亮のかわいい、かっこいいとこ全部つまってる!」と絶賛の声が続出。現在は配信・円盤化ともに行われておらず、伝説の“幻の青春映画”として語り継がれている。

映画『猫は抱くもの』(キノフィルムズ)

公開日:2018年6月23日

元アイドルの大石沙織(沢尻エリカ)は冴えない毎日を送る中、唯一心を許せるのは飼い猫のロシアンブルー・良男(吉沢亮)だけ。良男は自分を人間で、彼女の恋人だと思い込み、彼女を守ろうとする——。
擬人化された猫を演じるという異色の役柄で、吉沢さんはしなやかな所作と美しい表情で“猫らしさ”を完璧に再現。舞台のような幻想的世界観の中で、彼の繊細な演技が物語に深みを添える。観た人からは「度肝を抜かれた」「こんなの初めて…」「かなりの衝撃」と称賛され、異彩を放つファンタジー映画として話題を呼んだ。

連続テレビ小説『なつぞら』(NHK)

放送期間:2019年4月1日~9月28日

戦後の北海道を舞台に、孤児の少女・なつ(広瀬すず)がアニメーターを志す姿を描いた本作。吉沢亮さんは、彼女に“絵の世界”を教える青年・山田天陽を熱演した。
穏やかな微笑みと、内に秘めた情熱が同居する天陽の人物像を、表情や間の取り方で丁寧に表現。彼の静かな存在感が作品全体を温かく包み込む。SNSでは「人を魅了して止まない演技」「一気に沼落ち」と絶賛の声が多数。ストーリー展開や制作姿勢をめぐり、ドラマとして賛否を呼んだものの、吉沢亮の演技が作品の象徴として強く印象に残った。

映画『リバーズ・エッジ』(キノフィルムズ)

公開日:2018年2月16日

岡崎京子の名作漫画を原作にした青春群像劇。いじめに遭う少年・山田一郎(吉沢亮)は、女子高生ハルナ(二階堂ふみ)らと共に、河原で見つけた“死体”を共有することで奇妙な絆を育む。しかしその関係は次第に崩壊し、悲劇へと向かっていく。
同性愛者で繊細な山田を演じた吉沢さんは、痛々しいまでのリアリティと美しさを兼ね備え、観客を圧倒。壮絶なシーンの数々にも一切妥協しない体当たり演技に、「想像以上に過激」「原作そのままの空虚な存在感を見事に体現」とSNSは絶賛。吉沢亮という俳優の深みを決定づけた一本。

大河ドラマ『青天を衝け』(NHK)

放送期間:2021年2月14日~12月26日

“日本資本主義の父”渋沢栄一の生涯を描いた大河ドラマ。青年期から晩年までを演じた吉沢亮さんは、理想と情熱に満ちた栄一の姿を圧倒的スケールで体現した。
滑舌の良いテンポと明瞭な発声で、長台詞の多い重厚な物語をリズミカルに牽引。激動の時代に挑む栄一の信念と優しさを、豊かな感情表現で見事に表した。SNSでは「魂のこもった泣きのお芝居が本当に魅力的」と称賛の嵐。吉沢亮のキャリアを象徴する大作であり、1年を通して観る者を惹きつけ続けた。

多面性が生み出す“吉沢亮”の深み

どんな役にも自然に溶け込み、まるで別人のような存在感を放つ吉沢亮さん。彼の魅力は、端正なルックスだけでなく、作品ごとに変化する“心の表現力”にあります。

静かな演技でも熱い台詞でも、観る者の感情を一瞬で掴んで離さない。俳優・吉沢亮が築き上げてきた作品群は、今なお進化を続ける彼自身の軌跡そのもの。

これからの出演作にも、さらなる“心を揺さぶる瞬間”が待っているはずです。


※記事は執筆時点の情報です