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「満員電車なみの混雑」黒ミャクミャク販売で相次ぐ犯罪 現場からは「万引きされても不思議じゃない」の声も

  • 2025.9.1
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出典元:photoAC(画像はイメージです)

大阪・関西万博の公式キャラクターとして、たくさんの方々から愛されている「ミャクミャク」。あまりの人気に会場限定グッズをはじめとした関連グッズの売り切れが相次いでいるようです。

しかし…残念ながら、大阪・関西万博会場内のオフィシャルストアで万引き被害が出ているのだそう。しかも、フリマアプリでの転売も多発しているというのです。

特に、人気の高い通称「黒ミャクミャク」の関連グッズは定価よりも高額で出品されている傾向にあるのだそう。SNSでは万引き・転売対策の強化を求める内容のコメントが多数寄せられていました。

はたして、世の中の人はミャクミャクの関連グッズの万引き・転売が多発していることに対し、どのような反応を示しているのでしょうか?詳しくご紹介します。

ミャクミャク関連グッズの万引き・転売が深刻な問題に

今年6月、大阪・関西万博会場のオフィシャルストアで、ミャクミャク関連グッズを盗んだ容疑で、東京都在住の男子学生らが逮捕されました。驚くべきことに、盗んだ品の総数は100点を上回り、被害額は約50万円に上ると想定されています。

実際、現在もフリマアプリではさまざまなミャクミャク関連グッズが出品されています。

中でも、通称「黒ミャクミャク」と呼ばれる黒い「ミャクミャク」は人気が高いそう。たとえば、万博内の東ゲート店 MARUZEN JUNKUDO限定で販売された「カラビナ付きマスコット」の場合、定価3,278円(税込)のところ、約5,000円(税込)の値段で出品されているものが多数。それでもニーズはあるようで、すでに落札されているものも確認されました。

万引きされても不思議ではない状況

大阪・関西万博は、連日たくさんの方々が足を運んでいたようです。それ自体はとても喜ばしいことではあるものの、人が多すぎるあまり、会場はとても混雑しているのだそう。

オフィシャルストア内もお客さんで溢れかえっているようです。そのため、万引きが発生しても気付きにくい状況に陥っているのだそう。

  • 店内はとても混雑しているし、万引きされても不思議じゃない状況でした。
  • 身動きできないレベルで混んでいるし、万引きされても気付けないと思います。
  • 満員電車並みに混んでいた。

万引き・転売対策を望む声が続出

一連の事態を知り、SNSではミャクミャク関連グッズの万引き・転売対策の強化を望む内容のコメントが続出していました。

  • 厳しく取り締まるべきだと思うな。
  • しっかり対策をしなければいけないと思う。
  • 警備を強化したほうが良いと思うよ。
  • 監視カメラを目立つようにたくさん設置すべきでは。

また、大阪・関西万博の運営だけでなく、フリマアプリ運営会社を批判する趣旨の投稿も多数。ミャクミャク関連グッズの出品をできなくするべきであるという内容のコメントもありました。

  • フリマアプリは、出品を認めるべきではないよね。
  • 出品できなくすれば良いのに。

事態の改善が待たれる

10月で閉幕を迎えることになる大阪・関西万博。このままではお目当てのミャクミャク関連グッズを購入できないまま終了してしまうため、一刻も早く再販されることを望んでいる方も少なくないようです。同時に、これ以上万引き・転売が起きないよう、対策の徹底を求めている人も多数いらっしゃいました。

はたして、一連の問題は改善されるのでしょうか?今後の動向に注目です。