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「いくらなんでも舐めすぎ」富士山で観光客が…非難殺到した“まさかの光景”に「正気かよ」「一人1万円で良い」

  • 2025.9.1
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出典元:photoAC(画像はイメージです)

「日本百名山」の1つであり、日本の象徴的存在でもある「富士山」。2013年には世界文化遺産にも登録されており、ぜひ一度登山してみたいと思っている人もいらっしゃるかもしれません。

しかし、ルールを守らなければ、入山することができなくなる場合もあるようです。実は、山梨県職員が、富士山の登山者に「入山を禁止できる権限」が付与されたことが話題になっています。

SNSでは事前に事故が防止できるため、とても良い試みであると評価する内容のコメントが多数。登山を舐めるべきではないと注意喚起する声も少なくありませんでした。

はたして、世の中の人は山梨県職員が、富士山登山者への入山を拒否できるようになったことに対し、どのような反応を示しているのでしょうか?詳しくご紹介します。

山梨県職員の「拒否権」が話題に

富士山の山梨県側登山道・吉田ルートにおいて、サンダルや短パンなどの軽装登山者の入山に際し、山梨県職員が、富士山の登山者に「入山を禁止できる権限」が付与されました。

富士山では、かねてから訪日外国人観光客らの“軽装登山”が問題視されていました。そこで、山梨県は条例を改正し、県職員の判断で軽装登山者の入山を拒否できるよう明記。

山梨県が設置した自然保護レンジャーであり、登山者や観光客への富士登山安全指導などを担当している「富士山レンジャー」に関して、任期付きの正規職員として同様の権限を付与したとのことです。7月1日の開山から8月14日までに、800人以上の登山者や観光客に指導を行ったそうです。

軽装登山客の存在に驚いている人も

標高3,776mの日本一高い山「富士山」。安全のために登山をする際は適した装備を身に着ける必要があります。しかし、驚くべきことに短パンやサンダルなどの軽装で臨む人がいるのだそう…。

SNSではこの事実に衝撃を受けている人も多数。富士山を舐めるべきではないと非難する内容のコメントもありました。

  • 正直、富士山を舐めないほうがいいと思う。
  • 半袖短パンって、いくらなんでも舐めすぎじゃない?
  • サンダルって正気…?

そのため、今回の山梨県の対応を称賛する趣旨の投稿が多数。事故を防止できる良い取り組みである、しっかり対処した方が良いという内容のコメントも少なくありませんでした。

  • 事前に事故を防止できるから良い試みだよね。
  • 正直、ルールを守らない人を救助しに行く人が可哀想だしね。
  • 厳しく対処するべきです。

もっと厳しくても良いと指摘する声も

逆に、今まで軽装登山者の入山を拒否できなかった事実に驚いている人も。

  • 逆に、今まで拒否できなかったの…?
  • むしろ、今までが甘すぎただけだよね。
  • もっと早くからやるべきだったと思います。

中には、より厳しく対処するべきであると指摘する内容のコメントもありました。

  • なんなら、もっと厳しくしていいくらいだよ。
  • どんどん厳しくしよう。最終的に、その方が登山客のためにもなるし。
  • 遭難したら、救助費用は全額自己負担でもいいと思う。

たとえば、現在富士山に入山する際は登山者1名につき一律4,000円の支払いが必要です。しかし、心理的ハードルを上げるため、こちらを値上げするべきであると提案する意見もありました。

  • 一人1万円で良いと思う。
  • 外国人観光客は、もっと入山料を高くしても良いと思うよ。
  • 入山料をもっと高くすれば、バカな真似をする人も減るんじゃないかな。

ルールをしっかり守ろう

不適切な装備で登山すると、最悪の場合命の危険に晒される可能性があります。当然、サンダルや短パンなどの軽装は大問題。また、装備だけでなく、ほかにも守らなければならないさまざまなルールがあります。

安全に登山を楽しむためにも事前に学習し、しっかり実践してくださいね。


出典:山梨県公式ホームページ(https://www.pref.yamanashi.jp/index.html