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「私なんて」卑下する友人にモヤモヤ…「嫌なんだ」本音を伝えると友人が突然の号泣!?まさかの理由に「なんで」

  • 2025.9.28

大学生のゆいなさん。入学後のオリエンテーションで美姫・華と仲良くなり、一緒に行動するようになります。

大学1年の後期頃から2人は授業をサボるようになり、2年生に上がってからは、ゆいなさんに頼る機会が増えていきました。モヤモヤがつのったゆいなさんは高校時代からの友人である朱音に相談。

2人に対して怒りを表す朱音は、高校の時のことを話しはじめて…?

保険かけた「ごめんね」にモヤっとした高校時代

高校時代、朱音を含めた4人で行動していたゆいなさん。「間違ったこと言ったらごめんね」「自信ないんだけど」といった、朱音が保険をかけた言い方をすることが気になっていました。

そんな朱音へゆいなさんは自分の気持ちを伝えたいと強く思い、声をかけます。

ゆいなさんは、朱音の自分を卑下する言い方が嫌なこと、これから先も友達でいたいことを伝えます。すると朱音は嬉し涙を流し、3人だったグループに自分が後から入ったことに引け目を感じていたことを話してくれました。

お互いの素直な気持ちをぶつけ合ったからこそ、今の2人があるのでした。

友人との関係をより良いものにするためには、勇気を出して心の内を打ち明けることも大切なようです。ぶつかることを恐れてしまいますが、素直な気持ちを伝えることで、相手との絆はより深く、より強固なものになるのではないでしょうか。

マンガ:ゆいな(@yuina.kajima)

 

 

ホンネ



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