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「うわ…」貰ったおさがりは男児用。夫「可哀そう」→ 妻「はぁ?」ブチギレた妻の"育児主導権"に呆然

  • 2025.9.27

しんごさんは、妻・竹子さんと生まれたばかりの娘・さつきちゃんとの3人で暮らしています。竹子さんはサバサバした性格で、あまりおしゃれに興味がないタイプ。

さつきちゃんにも、フリマサイトで購入した毛玉だらけのベビー服を着せる竹子さん。これからの教育費などのことも考え、なるべく節約したいようです。

その考えも理解できる一方、しんごさんは可愛い服を着させてあげたいと願っていて…?

しんごに可哀想だと決めつけて欲しくない!

竹子さんは、さつきちゃんに相変わらずフリマアプリで購入したお古を着させている様子。

そんな時、友人がおさがりをくれることになりました。

もらったお洋服は、男の子用のデザインでした。抵抗を感じたしんごさんがそのことを竹子さんに伝えると、「可哀想だと決めつけて欲しくない」と激怒されてしまいます。子育ての主導権は竹子さんにあり、しんごさんの意見が採用されることはほとんどありませんでした。

“一人娘に可愛い洋服を着せたい”しんごさんと、“色やデザインで性別を決めつけるべきではない”と考える竹子さん。夫婦間で価値観がかみ合わないうえ、しんごさんの気持ちが置き去りにされてしまう状況は、やはりつらいですよね。

本来であれば、子育ては夫婦が協力して取り組むはずのもの。どちらか一方だけの考えに偏りすぎて負担にならないように気をつけたいですね。

マンガ:神谷もち(@神谷もち)

 

 



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