1. トップ
  2. 恋愛
  3. 「不倫なんて許さない!任せて」上司が協力を快諾!さっそく女のSNSを発見!<助産師と不倫した夫>

「不倫なんて許さない!任せて」上司が協力を快諾!さっそく女のSNSを発見!<助産師と不倫した夫>

  • 2025.8.23

まいさんは、夫のカズさんと、1歳の娘・ゆいちゃんの3人家族です。まいさんは出産の際、やさしい助産師のみくさんに担当してもらい、最高の産院を選んだと思っていました。

出産から1年後、カズさんとみくさんは、まいさんが妊娠中のときから不倫関係を続けています。まいさんは夫の怪しい行動が気にかかりますが、夫は巧妙な嘘で乗り切り、うやむやに……。

そんななか、まいさんが断乳により高熱を出しているにも関わらず、カズさんは「断乳は病気じゃない」と言い放ち、不倫相手の家へ行ってしまいます。泣きじゃくる娘と高熱で苦しむまいさんを救ったのは、まいさんの会社の上司・鬼ツカ課長でした。

何とか病院受診を終えたまいさんは帰宅後、鬼ツカ課長と談笑中に、みくさんのアカウントでログインされている映像配信サービスのログイン画面を発見。その瞬間、まいさんは夫と助産師が不倫関係にあることに気づきます。

そこへカズさんが帰宅。鬼ツカ課長は、「奥様が高熱の時に、どちらに?」と質問攻めにしますが、まいさんはあえていつも通り接します。夫が言い逃れができないよう、まずは証拠を集めることにしたのでした。

夫の不倫の証拠、どうやって集める…?

後日、まいさんは悩みながらも鬼ツカ課長に協力をあおぎます。

鬼ツカ課長は「まかせなさい。不倫なんて許さない」と快諾。

浮気相手が助産師だと伝えると、鬼ツカ課長はさっそく、みくさんのSNSを見つけました。

しかし、みくさんのアカウントは非公開。

鬼ツカ課長はまいさんに「暴く方法はある」と伝えるのでした。

鬼ツカ課長という心強い味方を得たまいさん。パートナーの不倫というデリケートな問題だからこそ、ひとりで抱えてしまう方も少なくないでしょう。誰かに助けを求めるのは勇気がいることですが、まいさんのように、信頼できる人を頼ることもまた、解決への一歩ではないでしょうか。

そして、こんなときに親身になって力を貸してくれる人こそ、自分にとって本当に必要な存在なのかもしれませんね。


著者:マンガ家・イラストレーター ぽん子

ベビーカレンダー編集部

元記事で読む
の記事をもっとみる