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遅刻癖を治すには「お泊まり」?親友からの提案で試したアイデア、効果に驚き

  • 2025.8.16

この漫画は、主人公セミ(@semi_no_mai)さんが20年以上の親友だった世羅・星佳との関係に悩み、その後彼女たちと絶縁するまでを描いています。遅刻って癖になってしまうと時間通りに動くことがなかなかできなくなりますよね。しかし、時間を守るのは社会に出ると「当たり前」のようにできなければならなくなることの1つではないでしょうか。また、仕事でなくても遅刻を繰り返していると人間関係にもヒビが入ることもありますよね…。

親友の遅刻癖を治す「究極の秘策」にまさかの副産物?

主人公のセミは、絵の専門学校を卒業し、漫画家を目指しながら東京に暮らしています。地元のある東海地方には世羅・星佳という幼稚園時代から仲良くしている親友がいました。現在は、世羅も仕事の関係で関東に暮らしています。

世羅が上京してから、毎週末のように会って遊んでいた2人でしたが、セミには悩みが…。それは世羅の遅刻癖がひどいということ。それは2~3分遅れるようなものではなく、30分~1時間、平気で遅れてしまうのです。一度、待ち合わせに遅刻したらスタンプを押し、スタンプが貯まったら世羅がセミに奢る、というスタンプカードを試してみましたが、効果はありません…。

悩む2人は次の策を考えていましたが…。

©semi_no_mai
©semi_no_mai
©semi_no_mai
©semi_no_mai
©semi_no_mai
©semi_no_mai
©semi_no_mai

世羅はそもそも、家を出るのが遅れるタイプだったので、前日にお泊り会をして「一緒に家を出る」を試してみたところセミが無駄に待たなければいけない時間はなくなり、とても効果的だったとのこと。根本的な遅刻への対処法ではないかもしれませんが、この方法ならセミの「どのくらい待つのか分からない」というストレスは軽減しますよね。

そしてお泊り会の意外な副産物に「お泊り会がとっても楽しい」というものもあったようです。今回の解決法は、問題の根本的な解決にはならないかもしれませんが、一方が抱えているストレスと軽減することにはつながりました。

相手の癖を改善してほしいと考えた時、真正面からその癖を治す!と取り組むより、その癖によって起こっている何に自分がストレスを感じているのかを考え、そのストレスが軽減するように動くのも1つの方法としてはありかもしれませんね。

著者:ママリ編集部

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