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【おにぎり大調査】手作りvs市販、ラップvs素手…“男女差”激しいイマドキおにぎり事情

  • 2025.8.14

おにぎり調査で見えた現代の食生活 市販派が5割強、手作り派を上回る

1万人を対象にしたおにぎり大調査
1万人を対象にしたおにぎり大調査

マイボイスコムが実施したおにぎりに関する調査で、興味深い食生活の変化が明らかになりました。おにぎりを食べる人のうち、市販のおにぎりを食べることが多い人が5割強となり、手作りのものを食べることが多い人の約35%を大きく上回っています。

市販おにぎり派が手作り派を逆転

2025年7月に実施された本調査は今回で6回目。今回は1万1528名を対象におにぎりの食べ方について詳しく聞きました。その結果、「市販のおにぎりを食べることが多い」と答えた人が52.1%に達し、「自宅で作ったものを食べることが多い」人の34.8%を大幅に上回りました。

特に男性では6割強が市販派となっており、忙しい現代人の食生活を反映した結果となっています。一方で、女性40?70代や、おにぎりを週に3?4回、5回以上食べる層では手作り派の比率が高い傾向が見られました。

不動の人気「鮭」が7割弱、ツナマヨは増加傾向

好きなおにぎりの種類を複数回答で聞いたところ、「鮭」が66.5%でトップを維持しました。続いて「昆布」が44.4%、「ツナマヨネーズ」が43.0%となっています。

注目すべきは「ツナマヨネーズ」の人気が過去の調査と比べて増加傾向にあることです。また、地域差も見られ、九州では「高菜」の比率が特に高くなっています。年代別では、「昆布」「梅」は高年代層、「チャーハン」「オムライス」は若年層で人気が高い傾向が明らかになりました。

おにぎりを買う場面では「昼食に食べる」が61.2%でトップとなり、「外出先、職場・学校などで食べる」が26.4%と、手軽な食事として定着していることがわかります。

この調査結果は、コンビニエンスストアの普及とともに変化する現代人の食生活を如実に表しており、忙しい日常の中で手軽さを求める傾向が強まっていることを示しています。

(LASISA編集部)

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