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朝ドラで“OPのクレジット”に注目集まる「ちゃんと見てなかった」「いい名前だ」視聴者から驚きと喜びの声続出

  • 2025.9.24
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『あんぱん』最終週(C)NHK

今田美桜がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『あんぱん』の最終週「愛と勇気だけが友達さ」第128話が、9月24日に放送された。

※以下本文には放送内容が含まれます。

アンパンマンがテレビアニメ化

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『あんぱん』最終週(C)NHK

ある日のこと。アンパンマンをテレビアニメ化したいと、テレビプロデューサーの武山(前原滉)が訪ねてきた。絵本を擦り切れるほど読み、作品への愛が深い、アンパンマンの生き字引のような人物だ。だが、嵩(北村匠海)は、アンパンマンを傷つけられたくないと言って、その依頼を断ってしまう。諦めきれない武山は一週間後にまたやってきた。不在だった嵩にのぶ(今田美桜)が、「弱くてカッコ悪いアンパンマンを尊敬せずにはいられない」という彼の熱意を伝えると、嵩はのぶを信じてようやく引き受けることにした。嵩は主題歌『アンパンマンのマーチ』の歌詞も担当し、書き上げた歌詞を見て、のぶは優しく微笑む。

番組側から「いのちが終るとしても」というアンパンマンの神髄とも言える歌詞の修正が入っても、嵩は「子供向けの番組だからこそ僕は妥協したくない。でも、それ以上に、この仕事に関わってくれる人みんなを喜ばせたいんだ」といい作品を作るために時間も情熱も惜しまなかった。アニメの完成に漕ぎつけるまで2年。嵩はアフレコ現場にも姿を見せ、いよいよ『それいけ! アンパンマン』の放送が始まろうとしていた。

戸田恵子がアンパンマンの声優役として、声のみで再登場

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『あんぱん』最終週(C)NHK

“朝ドラ受け”で知られる『あさイチ』では、博多大吉が「今まで出てきたセリフが歌詞に繋がるっていうのが、集大成な感じがしました」とコメント。SNSにも「アンパンマンのマーチ」「アンパンマンのアニメ化」「武山さん」といった関連ワードが多くトレンドに入っており、「アンパンマンのマーチに泣かされる」「昔から勇気が出たが、これからは涙も出るな」「歌詞が深い」「すべての人の永遠のテーマだと思う」といった視聴者の声が集まっている。

また、第128話のアフレコシーンでは戸田恵子がアンパンマンの声優・戸部由子の声役としてサプライズで登場。「僕、胸の中がとってもホカホカしてるよ。人を助けるってこんなに胸があったかくなるもん…」というセリフで気持ちが入りすぎて泣いてしまうという場面だ。薪鉄子以来2度目の登場にして、いわゆる本人役を演じた戸田。SNSには「戸田恵子さん」がトレンド入りし、「もしや本物?」「ほぼ本人役で再びキター!」「声聞いて泣きそうになった」「アンパンマン役は戸田恵子さんしかいらっしゃらない」「若い時の声を再現されていたのがお見事」という声の他、「クレジットちゃんと見てなかった」「戸部(飛べ)という姓にしたのが絶妙」「いい名前だ とべ!!」といったクレジットに注目する投稿も見受けられる。


NHK 連続テレビ小説『あんぱん』毎週月曜〜土曜あさ8時放送
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