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見れば見るほどクセになる?絵のクセが強すぎて「画伯」と呼ばれている芸能人たち

  • 2025.8.13

クセ強“画伯”たちの個性あふれる世界

マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展『印象、日の出』から『睡蓮』まで」で自作のモネの肖像画を披露した田辺誠一さん(撮影=2015年05月、時事)
マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展『印象、日の出』から『睡蓮』まで」で自作のモネの肖像画を披露した田辺誠一さん(撮影=2015年05月、時事)

独創的すぎるタッチで描かれたイラストがSNSで話題になり、“画伯”として親しまれている芸能人たちがいます。2025年7月16日(水)には、歌手で女優のはいだしょうこさんがInstagramにイラストを投稿。マクドナルドのSNS広告用に描いたその作品に、「センスが爆発してる!」「逆に味があって好き」と注目が集まりました。

はいださんが描いたのは、ポテト&チキンナゲット(通称:ポテナゲ)を頬張る「棒人間」に加え、楽器を演奏するウサギやライオンのような動物たち。本人は「ポテナゲを食べた時のしあわせな気持ちを表現しました」とコメントしており、素直で純粋な世界観が反響を呼びました。「はいだ画伯らしい独特のタッチ」「見れば見るほどクセになる」と、ネットでは温かいコメントが多く見られます。

“画伯”といえば田辺誠一さん

“画伯”といえば、俳優の田辺誠一さんも有名です。2011年にSNSに投稿した「かっこいい犬」と題された1枚は、あまりにも抽象的で「こんな犬いないでしょ」「笑いすぎて涙が出た」と話題に。田辺さんの「かっこいい犬」は独特なセンスが注目され、LINEスタンプやグッズにもなりました。

浜田さんの素朴すぎる絵はファンも多い!?

一方で、ダウンタウン・浜田雅功さんも画伯と呼ばれる芸能人のひとりです。2024年に開催された「ごぶごぶフェス」では、自ら描いた「大阪城」のイラストをグッズとして展開。その素朴すぎるタッチに、「小学生が描いたみたい」「でもそこがイイ!」と反響が集まりました。

また、2025年の「ごぶごぶフェス」で披露された「スーパーカー」のイラストもインパクト抜群。「飛行機にしか見えない」「どの角度から描いたらこんな構図に」といった声が続出し、浜田さんらしい自由すぎる発想が笑いを呼びました。

プロのアーティストのように“うまい”わけではないけれど、唯一無二の存在感を放つ“画伯芸能人”たち。これからも彼らのセンスで、私たちに笑いや癒やしを届けてくれることでしょう。

(LASISA編集部)

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