1. トップ
  2. 恋愛
  3. 【推し活】「ファンクラブ」と「オンラインサロン」は何が違う? 芸能人とファンの距離感を変えた“5つの最新形態”

【推し活】「ファンクラブ」と「オンラインサロン」は何が違う? 芸能人とファンの距離感を変えた“5つの最新形態”

  • 2026.2.15

「ファンクラブ」「オンラインサロン」…なにが違う?

「ファンクラブ」「オンラインサロン」…なにが違う?
「ファンクラブ」「オンラインサロン」…なにが違う?

「推し」を応援したいと思った時、かつては「ファンクラブ」に入るのが唯一の選択肢でした。しかし最近では、オンラインサロンやファンコミュニティなど、その形態は多様化しています。小倉優子さんが開設した「お料理部」のように、特定のテーマを持つコミュニティも急増中。今回は、似ているようで全く違う「最新プラットフォーム」の違いを徹底解説します。

伝統的な「ファンクラブ(FC)」はチケットと会報がメイン

好きな芸能人を応援するための最もフォーマルな形が「ファンクラブ(FC)」です。運営事務局が管理し、ファンは会員証や会報誌、チケットの先行予約といった特典を「受け取る」のが主目的となります。

芸能人はあくまで「雲の上の存在」であり、双方向の交流は少ないものの、コンサートなどのイベントに優先的に参加したい人にとっては、今も昔も欠かせない選択肢です。

「思考」を学ぶオンラインサロンと、「交流」のコミュニティ

近年急成長したのが「オンラインサロン」と「ファンコミュニティ」です。

オンラインサロンは、キングコングの西野亮廣さんや中田敦彦さんのように、主宰者の思考プロセスやビジネス戦略を共有する場。ファンは「メンバー」としてプロジェクトの舞台裏を覗き見(のぞきみ)したり、時には参画したりする「共創」の体験が魅力です。

一方、専用アプリなどを使うファンコミュニティは、限定ライブ配信やグループチャットが中心。小倉優子さんが2026年2月に開設した「ゆうこりんのお料理部」のように、共通のテーマ(料理や子育て)を通じてファン同士も交流できる「リビング」のような親密さが特徴です。

SNSの「サブスク」と「ライブ配信」でリアルタイムにつながる

さらに手軽な形態として、SNSの「サブスクリプション」や「ライブ配信」があります。

インスタグラムなどのサブスク機能は、よりプライベートな写真や動画を限定公開するもの。ライブ配信プラットフォームは、投げ銭やコメントを通じて、自分のアクションにその場で反応がもらえる「即時性」が最大の特徴です。

目的で選ぶ「推し活」の新常識

「チケットが欲しいならFC」「本人の考え方を学びたいならサロン」「交流を楽しみたいならコミュニティ」と、目的によって選ぶべき場所は異なります。

ゆうこりんの「お料理部」のように、実用的なテーマを兼ね備えたコミュニティも増えており、今後もこの境界線はより柔軟になっていくでしょう。自分のライフスタイルや、「推し」とどんな距離感でいたいかに合わせて、最適な場所を見つけてみてくださいね。

(LASISA編集部)

元記事で読む
の記事をもっとみる