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リーアム・ニーソン、『スター・ウォーズ』クワイ=ガン・ジンの死に様について本音

  • 2025.8.7
Liam Neeson attends "The Naked Gun" UK Premiere

スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(1999)でオビ=ワン・ケノービの師匠、クワイ=ガン・ジンを演じたリーアム・ニーソン映画公開から20年以上が経つが、US版『GQ』のビデオインタビューで、クワイ=ガン・ジンの最期について胸の内を明かした。「あの死に方はちょっと情けない。ジェダイ・マスターのはずだろう? それなのに翻弄されて、『顔を狙うぞ。イヤ違う、腹を狙う。なんてことだ、やられた!』という感じだ。頼むよ……と思ったよ」

苦笑しながら「ジェダイ・マスターとは程遠いけれど、それでも素晴らしかった」とコメント。「それに全部のカメラにワイヤが付いていて、スタッフの操作するノートパソコンやパソコンなんかに繋がっていたのを覚えてる。すごく奇妙だった」と振り返った。

『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』は、旧三部作の前日譚を描く新三部作の第一作目で、スカイウォーカー・サーガの始まりとなる物語。クワイ=ガン・ジンは、映画の終盤でシスの弟子ダース・モールとの決闘に敗れ、オビ=ワン・ケノービ(ユアン・マクレガー)にアナキン・スカイウォーカー(幼少期はジェイク・ロイド 、成人後 はヘイデン・クリステンセン)を弟子として鍛えるよう託して息を引き取る。

『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(1999)
STAR WARS: EPISODE I - THE PHANTOM MENACE - Ewan McGregor, Liam Neeson, 1999『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(1999)

なお、リーアムは、ユアン・マクレガーと初めてライトセーバーを使ったシーンで、思わず子ども心を発動させてしまったとも告白している。「ユアン・マクレガーと初めて一緒にライトセーバーを構えるシーンを撮影したとき、僕ら2人はまったく同じタイミングであの音を口にしてしまった」と語り、ライトセーバーがうなる音声を口で再現。ジョージ・ルーカス監督に「君たち、それは必要ないよ。後から加えるからね」と指摘され、「ああ、分かりました。すみません」とすごすご引き下がったと明かしている。

Text: Tae Terai

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