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【立憲民主党】 支援者からの献金「どれも数千円ですが」… 塩村あやか氏のSNS投稿が “炎上”「失礼」の指摘に、同氏反論

  • 2025.7.26

参院選で3期目の当選を果たした塩村氏

塩村文夏氏(2024年4月28日、時事)
塩村文夏氏(2024年4月28日、時事)

立憲民主党の参議院議員、塩村あやか氏が2025年7月24日(木)夕にX(旧ツイッター)の公式アカウント(@shiomura)にポストしたポストが賛否を呼びました。支援者らからの献金について、「与党のような大金ではなく」「どれも数千円ですが」というフレーズが物議を醸したようです。

塩村氏は机に向かいながら笑顔を浮かべる画像とともに、支援者らからの献金について言及。「メッセージと共に献金の申込みが届いていました。次に向けて頑張ってくださいとの声がほとんどで、励まされます」とした上で、「もちろん、与党のような大金ではなく、どれも数千円ですがプライスレスな価値があります」と感謝の思いを表しました。

この投稿は多数の反応を集めましたが、引用リポストの数が“いいね”数を上回り、ネガティブな意見が多く寄せられた様子をうかがわせています。

特に「どれも数千円ですが」と献金額に触れたフレーズに対する批判が多く見られ、「『それも数千円ですが』ってどういう感覚だったらそんな言葉が出てくるんだ?」「いただいたお金に『数千円ですが』は失礼」「庶民にとって数千円は大金です」「プライスレスがポジティブな言葉だとすると『ですが』で否定している『どれも数千円』は明らかにネガティブな意味で使ってる」など。

また、「与党のような大金ではなく」という表現についても、「感謝のメッセージに与党への皮肉を入れる必要はないのでは?」と疑問視する声も見られました。

こうした反応を受けて、塩村氏は追加で投稿。「(自身の支援者は)非正規や、年金暮らしの方も少なくありません。そのなか、私に献金をくださる重みは金額が数千円が多いからこそ、私は負けていないと思う」「分からない方もいるかもしれませんが、分からない方にはそれでいい」と言い切りました。

塩村氏を擁護する立場から「たとえ少額でも心のこもった支援には価値がある」「草の根の支援の大切さを感じる」といった意見も見られ、政治家と有権者との関わり方、政治資金のあり方などをめぐる議論が続いています。

塩村氏は7月20日(日)に投開票が行われた参院選(東京選挙区)で、立憲民主党公認で3回目の当選を果たしました。

(LASISA編集部)

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