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「かなり攻めてる」「完全にアウトじゃない?」“挑戦的な脚本”に視聴者騒然…だけど「最高すぎるでしょ…」称賛相次ぐ至高ドラマ

  • 2025.8.24

様々なジャンルのドラマ作品がある中で“学園ドラマ”は非常に人気のあるジャンルであり、老若男女に愛される作品が多く存在します。そこで今回は“名作学園ドラマ”作品を5つご紹介します。本記事では第2弾としてドラマ『ドラゴン桜』(TBS系列)を取り上げます。ぜひ最後までご覧ください。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です。
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます。

ドラマ『ドラゴン桜』はどんな作品?

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映画の公開前夜祭舞台あいさつに出席した平手友梨奈(C)SANKEI
  • 作品名(放送局):ドラマ『ドラゴン桜』(TBS系列)
  • 放送期間:2021年4月25日~6月27日

『ドラゴン桜』は、三田紀房さんの人気漫画『ドラゴン桜』(講談社)をドラマ化した学園青春作品です。メインキャストの阿部寛さんをはじめ、長澤まさみさん、髙橋海人(King & Prince)さん、南沙良さん、平手友梨奈さんらが出演し、大きな注目を集めました。

あらすじ

経営不振に陥った私立・龍海学園。新理事長・龍野久美子(江口のりこ)は学校再建の切り札として、かつて落ちこぼれ高校を進学校に変えた弁護士・桜木建二(阿部寛)を招く。

桜木は“東大専科”を設立し、やる気も自信もない生徒たちを東大合格へと導くことを宣言。かつての教え子で今は弁護士となった水野直美(長澤まさみ)とともに、型破りで現実的な指導を始める。集まった生徒たちは、家庭環境の問題や将来への不安を抱えた面々ばかり。

部活で夢を失った岩崎楓(平手友梨奈)、家業を継ぐしかないと思っていた瀬戸輝(髙橋海人)、劣等感に苦しむ早瀬菜緒(南沙良)、家庭の事情で進学を諦めていた小杉麻里(志田彩良)、プライドの高い秀才・藤井遼(鈴鹿央士)、真面目な努力家・天野晃一郎(加藤清史郎)、数学の天才・原健太(細田佳央太)など、それぞれの事情を抱えながら“東大専科”に加わっていく。最初は反発し合い、勉強を放棄しようとする生徒たち。

しかし桜木の「東大は一部の特別な人間のためにあるんじゃない。努力する人間のためにある」という熱い言葉に突き動かされ、互いに支え合いながら学び始める。

やがて彼らは、厳しい模試やライバルとの戦いを乗り越え、自分の弱さと向き合い、夢に挑む強さを手に入れていく。東大合格という目標を通して、彼らは“生きるための力”を掴もうとしていく――。

「バカとブスこそ東大へ行け」“挑戦的”な脚本で魅せた青春ドラマ

ドラマ『ドラゴン桜』は、2005年にも放送されており、当時も人気の高い青春ドラマでした。時代は令和となり、2021年に地上波でドラマ第2弾が放送。過去作にも出演した阿部寛さんや長澤まさみさんの出演や若手人気俳優陣の出演が話題となり、最新作も高い人気を得ることができました。

SNSでは「ドラゴン桜観て頑張るしかない」「ドラゴン桜でテンションを上げている」など、受験勉強を頑張る学生らのドラマに対する声が多数上がっており、『ドラゴン桜』は学生たちのモチベーションアップの一つになっていることがわかります。

ただドラマに対して少し心配の声も。ドラゴン桜の名言である「バカとブスこそ東大へ行け」ですが、これらを含む、作中のセリフや描写について「コンプラが心配」「強烈だな」「完全にアウトじゃない?」「かなり攻めてる」など、今の時代コンプラ違反になるのではないかと言う声が見られました。

そんな中でもマイナスな口コミは非常に少なく、「ドラゴン桜攻めてる!」「めっちゃいい!」「最高すぎるでしょ…」など、コンプラ規制が厳しい現代の中で挑戦的な内容を描いた本作を評価する視聴者が多く、間違いなく人気青春ドラマだったと言えるでしょう。

『ドラゴン桜』をぜひご覧ください!

今回は、2021年に公開されたドラマ『ドラゴン桜』をご紹介しました。

青春学園ドラマの中でも“受験”をテーマにした作品であり、多くの人々が本作品に釘付けになりました。今でも人気の高い青春作品になっておりますので、気になる方はぜひ視聴してみてください。


※記事は執筆時点の情報です。